めぞん (お笑いコンビ)

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めぞんは、吉本興業所属のお笑いコンビ[1]NSC東京校22期生。M-1グランプリ2025ファイナリスト[2]

メンバー 吉野おいなり君
原一刻
結成年 2016年
事務所 吉本興業
活動時期 2016年6月9日 -
概要 めぞん, メンバー ...
めぞん
メンバー 吉野おいなり君
原一刻
結成年 2016年
事務所 吉本興業
活動時期 2016年6月9日 -
出身 NSC東京校22期
出会い NSC
現在の活動状況 ライブ中心
芸種 漫才
ネタ作成者 吉野おいなり君
同期 ナイチンゲールダンス
バリカタ友情飯
そいそ〜すなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2024年 マイナビ Laughter Nightグランドチャンピオン大会 マイナビ
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チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル エンターテイメント
登録者数 2.17万人
概要 めぞん情報局, YouTube ...
めぞん情報局
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル エンターテイメント
登録者数 2.17万人
総再生回数 約300万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年3月2日時点。
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メンバー

吉野 おいなり君(よしの おいなりくん、1994年2月3日 - )(32歳)
主にボケ・ネタ作成担当。立ち位置は向かって左。
原 一刻(はら いっこく、1994年7月22日 - )(31歳)
主にツッコミ担当。立ち位置は向かって右。

略歴

  • 相方探しの会で出会い、相方が見つからなかったメンバーでファミレスに行った帰り道で原が吉野に組みたいと申し出たものの、翌日には原は別の人とコンビを組んでいた。
  • 当初はお互い違うコンビを結成していいたものの、同時期の約1か月後にどちらも解散。ネタ見せの授業にてお互いピンで参加し、ネタを用意していなかったため時間切れを狙いネタ見せ列の後ろの方に並んだが、珍しく授業が巻いてどちらも即興ピンネタを行う事となり散々な結果に終わった。その帰りに吉野から原にコンビを組むことを持ちかけ、結成に至った。2人は組んだきっかけとして「優しそうだったから」と述べている。
  • コンビ名は結成時、LINEで案を送り合った際に原から送られて来た4つの案に吉野が驚愕し、慌ててその場にあった『めぞん一刻』を見つけて「めぞん」と送ったことに由来する[7]
  • めぞん一刻の「めぞん」をコンビ名にしたため、コンビのどちらかが「一刻」の名を背負わなければならないと考え、ダーツで負けた方の芸名に「一刻」を付ける勝負をした結果ダーツをほとんどやったことがなかった原が敗北。原一刻という芸名になった[7]
  • 2024年マイナビ Laughter Nightの月間チャンピオンに選ばれ、同年11月に行われた第10回チャンピオンLIVEで「マイナビ賞」を受賞した[8]
  • 2025年ツギクル芸人グランプリの決勝に進出[9]。同年のM-1グランプリでは初の決勝進出を果たした(以前の最高成績は2023年大会の3回戦まで)[2]
  • 「お互い見下し合っているからバランスがいい」ので、それまで解散の危機は一度も無いと話していたことがある[6]

芸風

主に漫才。吉野がある物事について情熱的に語り、原が翻弄されながらツッコむというスタイル。吉野の趣味であるアニメなどサブカルチャーを題材とすることが多い。

ネタは吉野が作成し、それを二人で合わせながら仕上げていく[6]

現在は専ら漫才のみを演じるが、はじめて2人で行ったネタはキングオブコントで披露したコントだった。後日同ネタをNSCの授業で披露し、講師には0点のネタだと酷評された。

2023年頃から、それまで作ってきたネタの内容はそのままに、大声を張り上げて感情をぶつけ合い、「強制拍手笑い」として無理してでも観客を盛り上げていくというスタイルに移行。2025年のM-1グランプリではそれまでの展開に「熱唱」が加わり、サンボマスターの『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』をかけて演じた[6]

出囃子

賞レース等の戦績

M-1グランプリ

さらに見る 年度(回), 結果 ...
年度(回) 結果 エントリー
No.
会場 日程 備考
2016年(第12回 1回戦敗退 953 【東京】新宿シアターモリエール 8月5日
2017年(第13回 930 9月20日
2018年(第14回 2回戦進出 1346 【東京】雷5656会館ときわホール 10月6日
2019年(第15回 810 10月18日
2020年(第16回 976 【東京】ルミネtheよしもと 11月3日
2021年(第17回 346 【東京】雷5656会館ときわホール 10月13日
2022年(第18回 909 10月12日
2023年(第19回 3回戦進出 860 【東京】KANDA SQUARE HALL 11月8日
2024年(第20回 2回戦進出 948 【東京】雷5656会館ときわホール 10月15日
2025年(第21回 決勝10位[10] 1999 【東京】テレビ朝日 12月21日 1回戦2位通過
2回戦敗退翌年の決勝進出はカミナリ以来9年ぶり
決勝キャッチコピー「情熱フルスロットル
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その他

出演

テレビ

ラジオ

出典

外部リンク

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