テイクテック
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放送時間
| 10min.ボックス テイクテック | |
|---|---|
| ジャンル |
学校放送 小学5・6年・中学・高校向け技術番組 |
| 出演者 | 諸見里大介 |
| 声の出演 | 半田裕典 |
| ナレーター | 蛭子能収、中條誠子 |
| 製作 | |
| 制作 | NHK Eテレ |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送分 | 10分 |
| 回数 | 10 |
| 10min.ボックス テイクテック - NHK for School | |
| パイロット版 | |
| 放送期間 | 2015年11月14日 |
| 放送時間 | 15:50 - 16:00 |
| 回数 | 1 |
| 2016 - 2018年度 | |
| 放送期間 | 2016年4月7日 - 9月29日 2017年4月6日 - 9月28日 2018年4月12日 - 9月27日 |
| 放送時間 | 木曜 15:30 - 15:40 |
| 2019 - 2021年度 | |
| 放送期間 | 2019年10月2日 - 2020年3月11日 2020年10月7日 - 2021年3月10日 2021年10月6日 - 2022年3月16日 |
| 放送時間 | 水曜 9:50 - 10:00 |
| 2022・2023年度 | |
| 放送期間 | 2022年4月6日 - 9月28日 2023年4月5日 - 9月27日 |
| 放送時間 | 水曜 11:00 - 11:10 |
| 2024・2025年度 | |
| 放送期間 | 2024年4月4日 - 9月26日 2025年4月10日 - 9月25日 2026年4月9日 - 6月11日(予定) |
| 放送時間 | 木曜 11:00 - 11:10 |
特記事項: 2017年度以降はリピート放送のみ。 | |
毎回、ブラックボックスになっている身の回りの機械や電子機器を取り上げ、その動作のテクノロジーの仕組みをアニメーション等も交えて紹介する。
それまで科目ごとの映像クリップ番組として放送されていた『10min.ボックス』シリーズの新機軸の第1弾として制作された。しかし、『10min.ボックス』の表記はEPG等のタイトルのみにとどめられており、映像上では一切表示されない。
番組開始に先駆けて2015年にパイロット版を放送し、2016年から全10回のレギュラー版を放送。追加制作は行われておらず、2017年以降は2016年放送分のリピートのみとなっている。なお、最終回においても通常通り、次回に続くかのような演出で締められている。
- パイロット版「光センサ」
- 本放送 : 2015年11月14日 15:50 - 16:00
- 再放送
- 2015年11月22日 16:50 - 17:00
- 2015年12月30日 9:00 - 9:10
- 2016年3月24日 9:15 - 9:25
- ※レギュラー放送には組み込まれておらず、2025年時点では公式サイトでのアーカイブ配信も行われていないが、横浜市の放送ライブラリーで再視聴可能[1]。
- レギュラー版
- 2016 - 2018年度 : 木曜 15:30 - 15:40(4月 - 9月のみ)
- 2019 - 2021年度 : 水曜 9:50 - 10:00(10月 - 翌3月のみ)
- 2022・2023年度 : 水曜 11:00 - 11:10(4月 - 9月のみ)
- 2024・2025年度 : 木曜 11:00 - 11:10(4月 - 9月のみ)
- 2026年度 : 木曜 11:00 - 11:10(4月 - 6月のみ)
- ※小学校高学年も対象にしていることもあり、一時期は中高生向けゾーンではなく小学生向けの時間帯に編成されていた。
キャスト
- 蛭子能収(ナビゲーター。歌のコーナーの映像中に登場することもあるが、基本的にはナレーションのみの出演)
- 諸見里大介(『マスターテック』の素人役、『テックヒストリー』のオチ担当)
- 半田裕典(『プログラムテック』『テックラボ』の博士の声)
- 中條誠子(NHKアナウンサー。『テックヒストリー』ナレーション)
- コンラッド・エリクソン(アバンタイトル映像の子役。キャストはEPGでのみ表記)
- ヤマダ・エマ(アバンタイトル映像の子役。キャストはEPGでのみ表記)
スタッフ
- CG・アニメ - ミズヒロ
- 音楽 - 清川組
- 制作協力 - DRAWING AND MANUAL[2]
ミニコーナー
- マスターテック
- 第5回まで。ある道具の使い方について、プロと素人でどこが違うかを2分割で比較する。
- プログラムテック
- 第5回まで。2分以内に毎回ある目的を成功させるようにロボに指令を下す。
- 試行錯誤の末に成功寸前まで行くものの、あと一歩のところで失敗に終わってしまう。
- テックヒストリー
- 第6回より。あるテクノロジーが発達する前の昔の時代の人々が、同じ機能をどのように実現ようとしたかを取り上げる。
- テックラボ
- 第6回より。博士が発明したおもしろマシンを、部品と構造も含めて紹介する。
- クエスチョン
- エンディングで今回のメインテーマに関連する課題が1つ出される。
- 解答は公式サイトに記載されているが、それを参照する前に先ずは各人で調べるよう促される。
放送リスト
| 回 | 初回放送日 | サブタイトル | メインテーマ |
|---|---|---|---|
| P | 2015年11月14日 | 光センサ | |
| 1 | 2016年4月7日 | 流れを操る | バルブ(トイレのタンク) |
| 2 | 2016年4月21日 | 力を伝える | モーター(ハンドミキサー) |
| 3 | 2016年5月12日 | 熱にかえる | ヒータ(ドライヤー) |
| 4 | 2016年5月26日 | 電気でひろげる | トランジスタ(マイク、スピーカー、アンプ) |
| 5 | 2016年6月9日 | 時をあやつる | 水晶振動子(時計) |
| 6 | 2016年6月23日 | 光でうつす | イメージセンサ(デジタルカメラ) |
| 7 | 2016年7月7日 | 情報を整理する | バーコード |
| 8 | 2016年9月1日 | 決まった動きをさせる | シーケンス制御(自動販売機) |
| 9 | 2016年9月15日 | 目標にあわせる | フィードバック制御(給湯器) |
| 10 | 2016年9月29日 | 斜面で切りさく | くさび(ハサミ) |
テイクテック2.0
| テイクテック2.0 | |
|---|---|
| ジャンル |
学校放送 小学5・6年・中学・高校向け技術番組 |
| 出演者 | ケイト・J、山村紅葉 |
| 声の出演 | 竹内恵美子 |
| ナレーター | オダギリジョー、大野りりあな |
| 製作 | |
| 制作 | NHK Eテレ |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| テイクテック2.0 - NHK for School | |
| パイロット版第1弾(第1回) | |
| 放送期間 | 2024年3月30日 |
| 放送時間 | 5:50 - 6:00 |
| 放送分 | 10分 |
| パイロット版第2弾(第2 - 3回) | |
| 放送期間 | 2025年3月24日 |
| 放送時間 | 16:40 - 17:00 |
| 放送分 | 20分 |
| パイロット版第3弾(第4 - 5回) | |
| 放送期間 | 2025年8月21日 - 8月22日 |
| 放送時間 | 15:55 - 16:05 |
| 放送分 | 10分 |
| パイロット版第4弾(第6 - 7回) | |
| 放送期間 | 2026年3月23日 - 3月24日 |
| 放送時間 | 9:40 - 10:00 |
| 放送分 | 10分 |
| 2026年度(レギュラー放送) | |
| 放送期間 | 2026年6月18日 - 9月24日(予定) |
| 放送時間 | 木曜 11:00 - 11:10 |
| 放送分 | 10分 |
特記事項: 2026年よりレギュラー放送開始予定 | |
『テイクテック』の第2期シリーズとして、2024・2025年度に開発番組として計7回分が放送されたのち、2026年度より、これらに3回分追加した10回シリーズとしてレギュラー放送が開始される予定[3]。
AIをはじめとした情報技術に絞り込んで、そのテクノロジーの仕組みを解説する。キャッチコピーは「テックと手を取り合っていく?」である。
なお、学校放送の中高生向けゾーンの番組について、2017年までに立ち上げられた番組は『10min.ボックス』、2018 - 2020年立ち上げの番組は『アクティブ10』のブランド名で制作されていたが、本番組以降はブランド名が無くなり独立番組として放送されている(ただし、レギュラー放送開始時期では2025年度開始の『聞けなかったあのこと』の方が先行している)。
放送時間
- パイロット版第1弾(第1回)
- 本放送 : 2024年3月30日 5:50 - 6:00
- 再放送 : 2024年7月22日 16:40 - 16:50
- パイロット版第2弾(第2 - 3回)
- 本放送 : 2025年3月24日 16:40 - 17:00 ※2本立て
- 再放送 : 2025年3月31日 9:40 - 10:00 ※2本立て
- パイロット版第3弾(第4 - 5回)
- 本放送 : 2025年8月21日・22日 15:55 - 16:05
- 再放送 : 2025年9月3日・5日 16:40 - 16:50
- パイロット版第4弾(第6 - 7回)
- 2026年3月23日・24日 9:40 - 10:00
- レギュラー版
- 2026年度 : 木曜 11:00 - 11:10(6月 - 9月のみ)
キャスト
- オダギリジョー(メインナレーション)
- ケイト・J(『Ms.テイクのミステイク』Ms.テイク役。吹替:竹内恵美子)
- 大野りりあな(『未来の今日子ちゃん』ナレーション)
- 山村紅葉(『てくてっくさんぽ』旅人)
スタッフ
- 監修 - 村松浩幸(信州大学教育学部教授)
- コーナー企画 - 豊田真之、平瀬謙太朗 ※両者ともテックソングの作詞を兼務。
- 音楽 - 豊田真之
- 『テイクテック ラブストーリー』演出 - 関友太郎
- 『未来の今日子ちゃん』イラスト - クリハラタカシ
- 『Ms.テイクのミステイク』工学監修 - 阿部和広(青山学院大学特任教授)
- アニメーション - 阿部伸吾
- ロゴデザイン - 上西祐理
- 撮影協力 - 埼玉大学教育学部附属中学校、目黒区立第十中学校
コーナー
「未来の今日子ちゃん」と「てくてっくさんぽ」についてはどちらか片方を放送。
- テイクテック Love Story
- 学園ドラマ仕立てで描かれる、番組のメインパート。高校生たちの恋愛模様を通じて、その回のテーマとなるテクノロジーを取り上げる。
- ドラマの出演者は回替わりのため、放送リストを参照。
- Ms.テイクのミステイク
- Ms.テイクが発明品を披露するが、何らかの理由で失敗(ミステイク)になってしまう。
- ミステイクがなぜ起きていたかの詳細までは語られず、どうすれば成功できるかを視聴者に投げかける形でコーナーが終わる。
- にっぽん未来ばなし 未来の今日子ちゃん
- 未来世界のテクノロジーを紙芝居形式のアニメーションで描き、どんなテクノロジーがあれば実現可能かを投げかける。
- てくてっくさんぽ
- 山村紅葉が日本各地で先端技術を体験する。
テックソング
- 「学ぶ学ぶAI」(第1回、第3回)
- 「サーバ・サンバ」(第2回、第7回)
- 「ティンカリングソング」(第4回)
- 歌:もっさ(ネクライトーキー)、イラスト:おくだま、アニメーション:田中美妃
- 「IoTのうた」(第5回)
- 歌:大野りりあな、アニメーション:高橋まりな
- 「GPSのうた」(第6回)
- 歌:大野りりあな、アニメーション:高橋まりな
これらの「テックソング」は、Eテレで不定期に編成されるミニ番組『うたってまなぼ』でも放送されることがある。
放送リスト
| 回 | 初回放送日 | サブタイトル | 「テイクテック Love Story」キャスト |
|---|---|---|---|
| 1 | 2024年3月30日 | 音楽とレコメンドAI | 犬飼太陽、野乃ジゼル |
| 2 | 2025年3月24日 | 動画のストリーミング | 来栖美歩、久保飛燕、櫻井陽唄 |
| 3 | 生成AIと対話 | 堀口壱吹、石田偉琉、河村ここあ | |
| 4 | 2025年8月21日 | 3Dプリンタ | 飯田晴音、岩田奏 |
| 5 | 2025年8月22日 | IoT | 土方柚希、森美雨、本間愛波 |
| 6 | 2026年3月23日 | GPS | 佐藤未来登、吉成翔太郎、森湖己波 |
| 7 | 2026年3月24日 | 電子マネー決済〜交通系IC〜 | 福田学人、賀家凰介、武上陽奈、野乃ジゼル |
| 8 | 2026年9月10日 | (予定) | (未定) |
| 9 | 2026年9月17日 | (予定) | (未定) |
| 10 | 2026年9月24日 | (予定) | (未定) |