アボット・ラボラトリーズ
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種類 | 上場会社 |
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| 市場情報 |
NYSE: ABT S&P 100 Component S&P 500 Component |
| 業種 | 医療 |
| 後継 |
アッヴィ |
| 設立 | 1888年 ( Abbott Alkaloidal Companyとして) |
| 創業者 | Dr. Wallace Calvin Abbott |
| 本社 | 米国イリノイ州 アボットパーク |
事業地域 | 全世界 |
主要人物 | Miles D. White (Chairman and CEO) |
| 製品 |
Branded generic drugs Medical devices Diagnostic assays Nutritional products |
| 売上高 |
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営業利益 |
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利益 |
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| 総資産 |
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| 純資産 |
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従業員数 | 75,000 (2016)[1] |
| ウェブサイト |
abbott |
アボット・ラボラトリーズ(Abbott Laboratories、NYSE: ABT)は米国の製薬会社、ヘルスケアカンパニー。日本法人はアボットジャパン合同会社。 創業は1888年。社名は創業者のウォレス・C・アボット(Wallace C. Abbott)から名づけられている11万4000人の社員が160を超える国々で活動している。本社はアメリカ、イリノイ州、シカゴ郊外にあるアボットパークにある。
会社スローガンは、LIFE. TO THE FULLEST.。
1985年、初のHIV血液検査薬を開発した。代表的製品(医療用医薬品)としてマクロライド系抗生物質「バイアキシン」、関節リウマチ、乾癬性関節炎、強直性脊椎炎、クローン病、中等度から重度の慢性乾癬と若年性特発性関節炎に有効な「ヒュミラ」、HIV治療薬の「カレトラ」、抗てんかん薬の「デパコート」、合成甲状腺ホルモンの「シンスロイド」、吸入麻酔薬の「アルタン」などを販売。
2013年、研究開発型医療用医薬品事業(新薬事業)をアッヴィに分離し、ヒュミラ、カレトラ等をアッヴィに承継した。これにより、アボットの医薬品ポートフォリオはエスタブリッシュ製品(長期収載品やブランド後発品)が中心となった。
アボットはこれらエスタブリッシュ医薬品をはじめ、「エンシュア」や「EAS」のような栄養食品、診断薬、免疫学的測定装置、眼科領域(AMO)など、広範囲にわたる医療製品を提供しており、多角化したヘルスケア企業となっている。
2014年からは、本社のあるシカゴなどで開催されるマラソン大会を対象とした、ワールドマラソンメジャーズの冠スポンサーに就任。“アボット・ワールドマラソンメジャーズ”(Abbott World Marathon Mejors)となった。