毛利海大
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| 千葉ロッテマリーンズ #13 | |
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2026年4月15日 ZOZOマリンスタジアム | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 福岡県田川市 |
| 生年月日 | 2003年9月14日(22歳) |
| 身長 体重 |
177 cm 77 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2025年 ドラフト2位 |
| 初出場 | 2026年3月27日 |
| 年俸 | 1200万円(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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毛利 海大(もうり かいと、2003年9月14日 - )は、福岡県田川市出身[2]のプロ野球選手(投手)。左投左打。千葉ロッテマリーンズ所属。
プロ入り前
田川市立伊田小学校で6年生の時に福岡ソフトバンクホークスジュニアに選出されている[3]。
福岡大学附属大濠高等学校では3年春の第93回選抜高等学校野球大会にエースとして出場。大崎との初戦で10奪三振を記録し完投勝利するなど、ベスト8進出に貢献した[4]。同年夏は福岡大会準々決勝で筑陽学園に敗れた[5]。1学年上に山下舜平大、山城航太郎、1学年下に山下恭吾、2学年下に藤田悠太郎がいた。
高校卒業後は明治大学へ進学。4年春のリーグ戦で6勝、防御率1.34を記録し、ベストナインを受賞した[6]。
2025年10月23日に開催されたドラフト会議にて、千葉ロッテマリーンズから2位指名を受けた。12月3日に契約金7000万円、年俸1200万円で仮契約した[1]。背番号は13[1]。
ロッテ時代
2026年、開幕投手に抜擢され、対埼玉西武ライオンズ第1回戦(ZOZOマリンスタジアム)に初登板・初先発。ロッテ新人の開幕投手は毎日オリオンズ時代の1950年、球団の公式戦初戦にあたる開幕戦に登板した榎原好以来76年ぶり[注釈 1][7]。試合では5回4安打無失点の好投により勝ち投手となり、これも榎原以来の球団史上2人目の開幕戦新人勝利投手となった[8]。NPB全体でも新人の開幕投手による勝利は1958年の杉浦忠(南海ホークス)以来68年ぶりである。また、この日同じく読売ジャイアンツの開幕戦で新人の竹丸和幸も先発初勝利を挙げたため、2人の新人投手が開幕戦初勝利となると1952年の三船正俊(阪神タイガース)と大田垣喜夫(広島カープ)の新人2投手が勝利して以来74年ぶり2度目の記録となった[9]。