アンクルブラック
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| アンクルブラック | ||||||
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| 欧字表記 | Uncle Black | |||||
| 品種 | サラブレッド | |||||
| 性別 | 牡 | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛 | |||||
| 生誕 | 2020年4月28日(6歳) | |||||
| 父 | キタサンブラック | |||||
| 母 | ウインクルキラリ | |||||
| 母の父 | ダンスインザダーク | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 竹島幸治 | |||||
| 馬主 | 塚本能交 | |||||
| 調教師 | 高橋亮(栗東) | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
19戦5勝 平地:11戦1勝 障害:8戦4勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億300万7000円 平地:1043万円 障害:9257万7000円 (2025年5月17日現在) | |||||
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アンクルブラック(英:Uncle Black、2020年4月28日 - )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2025年の京都ハイジャンプ(J・GII)。
馬名の由来は冠名+父名の一部。
2歳(2022年)・3歳(2023年)
2022年9月4日小倉芝1800mの2歳新馬戦に坂井瑠星とのコンビでデビューするが8着。2戦目からはダートを使われるも2歳シーズンは未勝利に終わり、明け3歳となった2023年も勝ち切れないレースが続いたが、クリストフ・ルメールを鞍上に迎えた3月19日阪神ダート1800mの3歳未勝利では好位追走から直線でしぶとく脚を伸ばすと最後はセレクティオとの追い比べを制し7戦目で初勝利を挙げる。しかし、その後は着外が続き、3歳シーズンを終える。
4歳(2024年)
障害転向初戦となった2024年4月7日福島の障害4歳上未勝利は8着、続く5月12日新潟の障害4歳上未勝利ではラストドラフトの2着と惜敗するも、6月8日東京の障害3歳上未勝利では2番手追走から2周目3コーナーで先頭に立つと後続に1馬身差をつけ障害初勝利を挙げる。秋に入り、11月2日の秋陽ジャンプステークスと12月7日京都の障害3歳上オープンは共に3着と好走した。
5歳(2025年)
1月25日小倉の障害4歳上オープンは道中3番手追走から最終障害飛越後に逃げ粘るオオキニをクビ差捕えて差し切り障害2勝目をマークする。続く2月22日小倉の障害4歳上オープンでは道中4番手で脚を溜め、最後の直線で先頭に躍り出ると後続に5馬身差をつけ圧勝する。重賞初挑戦となった5月17日の京都ハイジャンプでは中団追走から直線で先頭に立つと最後はレッドバロッサに7馬身差をつけて快勝し重賞初制覇を果たした[1]。