ローディアマント
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| ローディアマント | ||||||
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| 欧字表記 | Rohdiamant | |||||
| 品種 | サラブレッド | |||||
| 性別 | 牡→セン | |||||
| 毛色 | 鹿毛 | |||||
| 生誕 | 2020年3月29日(6歳) | |||||
| 父 | サトノダイヤモンド | |||||
| 母 | ブロッサムレーン | |||||
| 母の父 | New Approach | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | クラウン日高牧場 | |||||
| 馬主 | (有)シルクレーシング | |||||
| 調教師 | 尾関知人(美浦) | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
16戦2勝 平地:6戦0勝 障害:10戦2勝 | |||||
| 獲得賞金 |
6590万円 平地:195万円 障害:6395万円 (2026年2月14日現在) | |||||
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ローディアマント(欧字名:Rohdiamant、2020年3月29日 - )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍に2025年の京都ジャンプステークス。
馬名の由来はダイヤの原石(独)。父名より連想。
2020年3月29日、北海道日高町のクラウン日高牧場で誕生。同年のセレクトセール当歳市場にて1500万円(税別)でノーザンファームにより落札され[1]、その後シルクレーシングの募集馬となった。
2022年12月17日中山芝2000mの2歳新馬に1番人気に推されるも11着と惨敗。2戦目からはダートを使われるも11着、10着と大敗を喫する。去勢後は芝の未勝利を3戦するも勝ち星を挙げられず休養に入る。古馬となってからは障害に転向し、障害4戦目をなった2024年10月12日新潟の障害未勝利では好スタートからハナに立つと、最後の直線では後続に7馬身差をつけ待望の初勝利を挙げる。その後のレースでは安定した走りを見せるも勝ち星から遠ざかっていたが、11月8日に行われた京都ジャンプステークスでは道中2番手追走から最後の直線で抜け出すと、外から追い上げてきたディナースタとフェーレンベルクの追撃を振り切り重賞初制覇を果たすとともに、鞍上の伴啓太にとってもデビュー13年目での重賞初勝利となった[2]。