イズリントン (競走馬)

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欧字表記 Islington
性別
イズリントン
欧字表記 Islington
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 1999年2月12日
Sadler's Wells
Hellenic
母の父 Darshaan
生国 アイルランドの旗 アイルランド
生産者 Ballymacoll Stud Farm Ltd.
馬主 Lord Weinstock
The Exors of the Late Lord Weinstock
調教師 Sir Michael Ronald Stoute (イギリスの旗 イギリス)
競走成績
タイトル エクリプス賞最優秀芝牝馬部門 (2003年)
生涯成績 15戦6勝
勝ち鞍
G1ナッソーステークス2002年
G1ヨークシャーオークス2002年・2003年
G1BCフィリー&メアターフ2003年
G3ミュージドラS2002年
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イズリントン (: Islington[1]) とは、アイルランド生産・イギリス調教の競走馬。主な勝ち鞍は2002年ナッソーステークスヨークシャーオークス連覇、2003年BCフィリー&メアターフ

2歳時 (2001年)

8月17日にニューマーケット競馬場で行われた未勝利戦でデビューして6着、次走のリステッド競走で3着に入ってシーズンを終える。

3歳時 (2002年)

4月19日にニューベリー競馬場で行われた未勝利戦を勝利する[2]。続く英オークストライアル競走のG3ミュージドラステークスにて重賞初勝利を挙げた[3]。しかし、英オークスでは直線で一時先頭に立つも重馬場に脚をとられて沈み、8着に大敗する。次走のナッソーステークスでは古馬との初対戦となったが、残り2ハロンで先頭に立つと2着に4馬身差をつけて圧勝、G1初制覇を飾った[4]。その18日後にはヨークシャーオークスにも出走し、ここでも2着に5馬身差をつけて古馬勢相手にG1を連勝した[5]。しかし、フランスへ遠征して挑んだ凱旋門賞では5着に敗れる。続けてアメリカ合衆国に遠征して挑んだ次走のBCフィリー&メアターフでも3着と勝ちきれずに3歳シーズンを終えた。

4歳時 (2003年)

始動戦のプリンスオブウェールズステークスでは3着、エクリプスステークスでも6着と連敗する。しかし、前年に続いて出走したヨークシャーオークスでは同レース連覇を達成した[6]。その後はアイリッシュチャンピオンステークス3着の後、BCフィリー&メアターフに出走。レースでは最後の1ハロンでリードを奪うと、首差の接戦を制して勝利した[7][8]。その後はジャパンカップに駒を進めるも9着に大敗、これを最後に現役を引退した。

血統表

脚注

外部リンク

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