エリスランディ・ララ
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | エリスランディ・ララ・サントーヤ |
| 通称 |
El Oro de Guantanamo(グアンタナモの少年) The American Dream(アメリカンドリーム) |
| 階級 | ミドル級 |
| 身長 | 175cm |
| リーチ | 191cm |
| 国籍 |
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| 誕生日 | 1983年4月11日(42歳) |
| 出身地 |
グアンタナモ州グアンタナモ |
| スタイル | サウスポー |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 38 |
| 勝ち | 32 |
| KO勝ち | 19 |
| 敗け | 3 |
| 引き分け | 3 |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 ボクシング | ||
| 世界ボクシング選手権 | ||
| 金 | 2005 綿陽 | ウェルター級 |
| AIBAワールドカップ | ||
| 銀 | 2005 モスクワ | ウェルター級 |
| 中央アメリカ・カリブ海大会 | ||
| 金 | 2006 カルタヘナ | ウェルター級 |
エリスランディ・ララ(Erislandy Lara、1983年4月11日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。キューバ・グアンタナモ州グアンタナモ出身。現WBA世界ミドル級王者。元WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者。世界2階級制覇王者。
トレーナーはロニー・シールズ。
アマチュア時代
2003年に当時アマチュアのウェルター級で世界王者だったロレンゾ・アラゴンと対戦、惜しくも敗れたが、4年間負けなしだったアラゴンを追い詰めたことが評判になり頭角をあらわす。2004年に再度アラゴンと対戦するも前回に続き敗れる。2005年国内選手権の決勝でアラゴンと対戦、判定で勝利を収めた。
2005年、中国・綿陽市で行われた2005年世界ボクシング選手権大会にウェルター級(69kg)で出場し、1回戦でセルゲイ・デレフヤンチェンコ、2回戦でビジェンデル・シンに勝利して金メダルを獲得した[1]。
2005年、ロシア・モスクワで行われたAIBAワールドカップに出場するも決勝で敗れて銀メダルに終わった[2]。
2006年、コロンビア・カルタヘナで行われた中央アメリカ・カリブ海競技大会で金メダルを獲得した。
2007年7月、パンアメリカン大会出場のために訪れていたブラジルでギレルモ・リゴンドウと亡命未遂事件を起こし、これ以降キューバ代表の座から外されることになる。
プロ時代
スーパーウェルター級
2008年、プロモート契約を交わしたアリーナ・ボックス・プロモーションが手配した密出国エージェントの手引きにより、キューバから25人乗りの高速ボートで脱出を図る。しかしエージェントにメダリストのララであることを気づかれてしまい、密出国手数料の法外な増額を要求され、要求を呑まなければボートから海に突き落とすと脅迫されるも、何とかメキシコに到着することができ、そこからさらに飛行機に搭乗しドイツへ亡命した[3]。
2008年7月4日、トルコ・アンカラでプロデビュー戦を行い4回判定勝ち。
2010年11月27日、MGMグランド・ガーデン・アリーナにてティム・コナーズとWBAフェデラテンスーパーウェルター級王座決定戦を行い、初回1分38秒TKO勝ちで王座獲得に成功した。
2011年3月25日、ザ・コスモポリタン内チェルシー・ボール・ルームにてカルロス・モリーナと対戦するも決め手を欠いて10回0-1の引き分けに終わった。
2011年5月1日、妻への暴行容疑で逮捕された[4]。
2011年7月9日、アトランティックシティのボードウォーク・ホール・ザ・ボールルームで元2階級制覇王者のポール・ウィリアムスと対戦するも、プロ初黒星となる12回0-2(114-114、114-116、114-115)の判定負けを喫した[5]。しかしこの判定は実際にはララが勝っていた不当判定だと物議を醸し、試合後の同月13日にニュージャージー州アスレチック・コントロール・ボードは試合を再検証し、不正があったとして3人のジャッジに無期限の資格剥奪処分を下した[6]。
2012年11月10日、ウィン・ラスベガスでバネス・マーティロスヤンとWBC世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦を行うも、9回にマーティロスヤンが偶然のバッティングで左瞼をカットし試合続行不可能と判断された為、9回26秒1-1(85-86、86-86、87-84)の負傷判定で引き分けたため王者のサウル・アルバレスへの挑戦権を獲得できなかった[7][8]。
2013年6月8日、カリフォルニア州カーソンにあるスタブハブ・センター・テニスコートにてマルコス・マイダナ対ホセシート・ロペスの前座でWBA世界スーパーウェルター級3位のアルフレド・アングロとWBA世界同級暫定王座決定戦を行い、試合序盤はララがフットワークを駆使して優位に進めるが4回にダウンを奪われ、その後は拮抗した展開となり途中判定で2-1の僅差リードで試合を折り返すが、9回にまたしてもダウンを奪われる。しかし10回にダメージが蓄積したアングロを攻め、ワンツーを決めるとアングロが背を向けてエスケープしたところでレフェリーが試合を止め、10回1分50秒TKO勝ちで激戦を制して王座獲得に成功した[9]。しかし、試合から1週間後にララは説明したいことがあるとして試合前に不公平な体重制限の強要があったことなどを暴露した。「一つ目は、ある人物が我々のところへやって来て、試合当日は(スーパーウェルター級の)制限体重より10ポンド以上増やしてはいけないとハッキリ言われたんだ。だから我々は言われたことを守って増量を164ポンドまでに抑えてリングに上がった、そうしたら驚くことにアングロは174ポンドまで増やしていたんだ、つまり10ポンドの増量制限は私だけに課せられていたってことさ。契約書には増量制限について書かれていなかったけど、そう言われたから我々は言われたことに従ったんだ。」「次に驚いたのはリングのサイズのことさ、リングがとても小さかったので驚いたよ。もう1つ、試合中に通常ではありえないことが起きたんだ、多分カリフォルニア州のボクシングコミッションに任命された女性だと思うんだけど、インターバル中にセコンドが私に水をかけようとする度にその女性が阻止したんだ。あんなことはこれまでで初めての経験だったよ。」と語り、リングサイズが小さかったのはアウトボクサーで足を使うララを不利にするため、女性が水をかけるのを阻止したのは故意にララの体温を上昇させた上でスタミナを奪うためだったとされている[10]。
2013年12月7日、ニューヨークのバークレイズ・センターにてポール・マリナッジ対ザブ・ジュダーの前座で元WBA世界スーパーウェルター級王者オースティン・トラウトとWBA暫定世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(118-109、117-110×2)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[11]。この試合でララは27万ドル(約3000万円)、トラウトは30万ドル(約3300万円)のファイトマネーを稼いだ[12]。
2014年3月13日、WBAは暫定王者のララを暫定王座からレギュラー王座に昇格させた。
2014年5月2日、元IBF世界スーパーウェルター級王者イシュー・スミスと対戦する予定であったが、ララがサウル・アルバレスと対戦することが内定したため中止となった。
2014年7月12日、MGMグランド・ガーデン・アリーナで元WBAスーパー・WBC世界スーパーウェルター級王者のサウル・アルバレスと対戦。しかしアルバレスがWBAへのタイトル認定料の支払いを拒否したためノンタイトルの155ポンド契約12回戦として行われ[13]、12回1-2(111-117、113-115、115-113)の判定負けを喫した[14]。
2014年12月12日、テキサス州サンアントニオのアラモドームでWBA世界スーパーウェルター級10位のイシュー・スミスとWBA世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(119-109×2、117-111)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した[15][16]。
2015年1月9日、ゴールデンボーイ・プロモーションズからプロモート権を破棄されたことで、同プロモーションを離脱した[17]。
2015年6月12日、イリノイ州シカゴのクレジット・ユニオン・1・アリーナでWBA世界スーパーウェルター級13位のデルビン・ロドリゲスとWBA世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(120-107×3)の判定勝ちを収め3度目の防衛に成功した[18][19][20]。尚、この試合はIBO世界同級王座決定戦を兼ねていた為、IBO王座の獲得にも成功した[21]。
2015年11月22日、フロリダ州ハイアリアのハイアリアパーク競馬場で元IBF世界ウェルター級王者でWBA世界スーパーウェルター級8位のジャン・ザベックと対戦しWBA・IBO世界同級タイトルマッチを行い、3回にザベックが肩を痛め体を横に向け戦意喪失の意思表示をしたところでレフェリーが試合を止め、3回41秒TKO勝ちでWBA王座4度目、IBO王座初防衛に成功した[22][23]。
2016年1月19日、WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者フロイド・メイウェザー・ジュニアがスーパー王座を剥奪されたことにより、WBAは同日付でレギュラー王者のララをレギュラー王座から正規王座に昇格させた。
2016年5月21日、ザ・コスモポリタン内チェルシー・ボール・ルームでWBA世界スーパーウェルター級15位のバネス・マーティロスヤンと4年ぶりに再戦し、12回3-0(116-111×2、115-112)の判定勝ちを収めWBA王座5度目、IBO王座2度目の防衛に成功したとともに負傷引き分けで終わった4年前の決着をつけた[24][25]。この試合でララは70万ドル(約7800万円)、マーティロスヤンは40万ドル(約4500万円)のファイトマネーを稼いだ[26]。
2016年6月8日、WBAはララを正規王座からスーパー王座に昇格させた[27][28]。
2017年1月13日、フロリダ州ハイアリアのハイアリアパーク競馬場で元WBA世界スーパーウェルター級王者でWBA世界同級9位のユーリ・フォアマンとWBA・IBO世界同級タイトルマッチを行い、4回1分17秒KO勝ちを収めWBA王座6度目、IBO王座3度目の防衛に成功した[29][30][31]。
2017年2月13日、アメリカ合衆国国籍を取得した[32]。
2017年10月14日、バークレイズ・センターでWBA世界スーパーウェルター級6位のテレル・ガーシャとWBA・IBO世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(116-111、117-110×2)の判定勝ちを収めWBA王座7度目、IBO王座4度目の防衛に成功した[33][34][35]。
2018年4月7日、ザ・ジョイントでIBF世界スーパーウェルター級王者ジャレット・ハードと王座統一戦を行うも、12回1-2(113-114×2、114-113)の判定負けを喫し王座統一に失敗、IBF王座獲得の失敗と共にWBA王座8度目、IBO王座5度目の防衛に失敗、両王座から陥落した[36][37]。この試合でララは100万ドル(約1億1000万円)、ハードは50万ドル(約5600万円)のファイトマネーを稼いだ[38]。
2018年4月25日、WBAはWBA・IBF・IBO世界スーパーウェルター級統一王者のジャレット・ハードとララにダイレクトリマッチによる再戦を行うよう命じた[39]。
2019年3月2日、バークレイズ・センターでWBA世界スーパーウェルター級レギュラー王者のブライアン・カスターニョとWBA世界同級タイトルマッチを行うも、12回1-1(113-115、114-114、115-113)の判定で引き分けた為約1年振りの王座返り咲きに失敗した[40][41]。
2019年8月31日、ミネアポリスのミネアポリス・アーモリーでWBA世界スーパーウェルター級9位のラモン・アルバレスとWBA世界同級レギュラー王座決定戦を行う予定だったが、前日計量でアルバレスがスーパーウェルター級の規定体重である154ポンドを4.6ポンド体重超過の158.6ポンドを計測し計量失格となりララが勝利した場合のみ王座獲得となる条件で試合は行われ、ララが2回2分3秒TKO勝ちを収め1年4ヶ月振りの王座返り咲きに成功した[42][43]。
2020年8月29日、ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターでWBA世界スーパーウェルター級12位のグレッグ・ベンデティーとWBA世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(116-112、117-112×2)の判定勝ちを収め初防衛に成功、IBO王座決定戦も兼ねていた為2年4ヶ月振りにIBO王座返り咲きとなった[44]。
ミドル級
2021年5月1日、カリフォルニア州のディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク・テニスコートで、WBA世界スーパーウェルター級王座を保持したままWBA世界ミドル級7位のトーマス・ラマンナとWBA世界同級レギュラー王座決定戦を行い、初回1分20秒KO勝ちを収め2階級制覇を果たした。この試合でララは30万ドル(約3280万円)、ラマンナは10万ドル(約1090万円)のファイトマネーを稼いだ[45]。
2021年8月31日、WBAから保持する2つの王座の内どちらか1つを返上するよう通達され、ララはWBA世界スーパーウェルター級レギュラー王座を返上した。またララ陣営はWBAにWBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太との団体内統一戦を指令するよう要求した[46]。
2022年5月28日、ニューヨークのバークレイズ・センターでWBA世界ミドル級10位のゲイリー・オサリバンとWBA世界同級タイトルマッチを行い、8回23秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した。
2023年3月9日、WBA世界ミドル級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキンが王座を返上したため、WBAはレギュラー王者のララをレギュラー王座から正規王座に昇格させた[47]。
2024年3月30日、約2年ぶりに試合を行いラスベガスのT-モバイル・アリーナにてティム・チュー対セバスチャン・フンドラの前座でWBA世界ミドル級1位のマイケル・ゼラファとWBA世界同級タイトルマッチを行い、2回2分59秒KO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[48]。
2024年9月14日、T-モバイル・アリーナで行われたサウル・アルバレス対エドガー・ベルランガの前座で元世界2階級制覇王者およびWBA世界ミドル級11位のダニー・ガルシアとWBA世界同級タイトルマッチをミドル級の規定体重である160ポンド(72.57kg)よりも3ポンド(1.55kg)低い157ポンド(71.2kg)契約で行い、9回にダウンを奪うと、9回終了後のインターバル中にガルシア陣営が棄権を申し出たためTKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[49][50][51]。なお両者との対戦はこれまでに2度計画(2023年8月5日にニューヨークのバークレイズ・センター及び同年12月9日にMGMグランド・ガーデン・アリーナでのチャンピオンシップ・ボクシングの最終回でのペイ・パー・ビュー放送)されていたが[52]、前者は前座カードの調整不足、後者はララをペイ・パー・ビュー興行に起用したら赤字になるとの総合的な判断から最終回を1週間遅れのデビッド・モレル 対 セナ・アグベコ戦に変更される形で延期された為[53]、1年越しでようやく実現となった[54]。
2025年12月6日、テキサス州サンアントニオのフロスト・バンク・センターで約1年3カ月ぶりの試合としてIBF・WBO世界ミドル級統一王者のジャニベク・アリムハヌリと王座統一戦を行う予定だったが、同年11月15日にVADA(ボランティアアンチドーピング協会)が実施したドーピング検査でアリムハヌリから禁止薬物であるメルドニウムの陽性反応が検出されたことが試合4日前の同年12月2日に発表されたため王座統一戦は中止となり[55]、ララは代役として一階級下のWBA世界スーパーウェルター級12位のヨハン・ゴンザレスとWBA世界ミドル級タイトルマッチを行うこととなり、試合は12回3-0の判定勝ちを収め4度目の防衛に成功した。
戦績
- プロボクシング:38戦 32勝 (19KO) 3敗 3分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2008年7月4日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | イワン・マスロフ | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2008年9月12日 | ☆ | 1R 2:19 | TKO | デニス・アレクセジェブズ | ||
| 3 | 2009年1月9日 | ☆ | 1R 2:59 | TKO | ロドリゴ・アギアル | ||
| 4 | 2009年2月20日 | ☆ | 1R 1:09 | KO | キース・グロス | ||
| 5 | 2009年5月2日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | クリス・グレイ | ||
| 6 | 2009年5月22日 | ☆ | 4R 1:13 | TKO | エドウィン・バスケス | ||
| 7 | 2009年7月17日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ダーネル・ブーン | ||
| 8 | 2009年9月19日 | ☆ | 1R 2:12 | KO | ホセ・バレラ | ||
| 9 | 2009年12月12日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | ルチアーノ・ペレス | ||
| 10 | 2010年1月29日 | ☆ | 10R 2:44 | TKO | グラディ・ブリューワー | ||
| 11 | 2010年4月2日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | ダニー・ペレス | ||
| 12 | 2010年7月9日 | ☆ | 1R 2:34 | TKO | ウィリアム・コレア | ||
| 13 | 2010年8月18日 | ☆ | 1R 1:48 | TKO | ウィリー・リー | ||
| 14 | 2010年11月27日 | ☆ | 1R 1:38 | TKO | ティム・コナーズ | WBAフェデラテンスーパーウェルター級王座決定戦 | |
| 15 | 2011年1月14日 | ☆ | 1R 2:59 | KO | デルレイ・レインズ | ||
| 16 | 2011年3月25日 | △ | 10R | 判定0-1 | カルロス・モリナ | ||
| 17 | 2011年7月9日 | ★ | 12R | 判定0-2 | ポール・ウィリアムス | ||
| 18 | 2012年4月20日 | ☆ | 1R 1:34 | TKO | ロナルド・ハーンズ | ||
| 19 | 2012年6月30日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | フレディ・エルナンデス | ||
| 20 | 2012年11月10日 | △ | 9R | 負傷判定 1-1 | バネス・マーティロスヤン | WBC世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦 | |
| 21 | 2013年6月8日 | ☆ | 10R 1:50 | TKO | アルフレド・アングロ | WBA世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦 | |
| 22 | 2013年12月7日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | オースティン・トラウト | WBA暫定防衛1→正規王座に認定 | |
| 23 | 2014年7月12日 | ★ | 12R | 判定1-2 | サウル・アルバレス | ||
| 24 | 2014年12月12日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | イシュー・スミス | WBA防衛2 | |
| 25 | 2015年6月12日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | デルビン・ロドリゲス | IBO世界スーパーウェルター級王座決定戦 WBA防衛3 | |
| 26 | 2015年11月25日 | ☆ | 3R 0:41 | TKO | ヤン・ザベック | WBA防衛4 | |
| 27 | 2016年5月21日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | バネス・マーティロスヤン | WBA防衛5→スーパー王座に認定 | |
| 28 | 2017年1月13日 | ☆ | 4R 1:47 | KO | ユーリ・フォアマン | WBA防衛6 | |
| 29 | 2017年10月14日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | テレル・ガーシャ | WBA防衛7 | |
| 30 | 2018年4月7日 | ★ | 12R | 判定1-2 | ジャレット・ハード | WBA・IBF世界スーパーウェルター級王座統一戦 WBA陥落 | |
| 31 | 2019年3月2日 | △ | 12R | 判定1-1 | ブライアン・カスターニョ | WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ | |
| 32 | 2019年8月31日 | ☆ | 2R 2:03 | TKO | ラモン・アルバレス | WBA世界スーパーウェルター級王座決定戦 | |
| 33 | 2020年8月29日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | グレグ・ベンデティ | WBA防衛1 | |
| 34 | 2021年5月1日 | ☆ | 1R 1:20 | KO | トーマス・ラマンナ | WBA世界ミドル級王座決定戦 | |
| 35 | 2022年5月28日 | ☆ | 8R 0:23 | TKO | ゲーリー・オサリバン | WBA防衛1 | |
| 36 | 2024年3月30日 | ☆ | 2R 2:59 | KO | マイケル・ゼラファ | WBA防衛2 | |
| 37 | 2024年9月14日 | ☆ | 9R 終了 | TKO | ダニー・ガルシア | WBA防衛3 | |
| 38 | 2025年12月6日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ヨハン・ゴンザレス | WBA防衛4 | |
| テンプレート | |||||||