オローソ
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自治体庁舎 | |
| 州 | |
|---|---|
| 県 | ア・コルーニャ県 |
| コマルカ | オルデス |
| 司法管轄区 | オルデス |
| 面積 | 72.1 km² [1] |
| 人口 | 7,050 人 (2010年) |
| 人口密度 | 97.8 [1] 人/km² |
| 住民呼称 | orosán/-sá |
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北緯42度59分 西経8度26分 / 北緯42.983度 西経8.433度座標: 北緯42度59分 西経8度26分 / 北緯42.983度 西経8.433度
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オローソ(Oroso)は、スペイン、ガリシア州、ア・コルーニャ県の自治体で、コマルカ・デ・オルデスに属する。ガリシア統計局によると、2010年の人口は7,050人(2009年の人口は6,987人、2006年:6,526人、2005年:6,345人、2004年:6,155人、2003年:5,933人)である[1]。住民呼称はorosán/-sá。
ガリシア語話者の自治体人口に占める割合は95.03%(2001年)。
人口
経済
近年、隣接自治体であるサンティアゴ・デ・コンポステーラとの関係が、自治体における経済構造を変化させてきている。多くの住民が州都サンティアゴにおいて、サービス業などに従事しており、第二次及び第三次産業分野における就業人口が増加している半面、第一次産業就業人口は減少してきている。とはいうものの、コマルカ内の他自治体同様、この地は農業に適した条件を備えている。もっとも盛んであるのは、牛乳生産のための牧畜業で、また養豚業も行われている。
政治
自治体評議員はガリシア社会党:7、ガリシア国民党(PPdeG):4、PGD(Partido Galeguista Demócrata、ガリシア民族主義民主党):1、ガリシア民族主義ブロック(BNG):1となっている(2011年5月22日自治体選挙結果、得票順)[6]。
| 2011年5月22日の自治体選挙 | |||||
| 政党 | 得票数 | 得票率 | 獲得議席 | ||
| PSdeG-PSOE | 1,939 | 47.22% | 7 | ||
| PPdeG | 1,181 | 28.76% | 4 | ||
| PGD | 536 | 13.05% | 1 | ||
| BNG | 367 | 8.94% | 1 | ||
