フィステーラ
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フィステーラ岬 | |
| 州 | |
|---|---|
| 県 | ア・コルーニャ県 |
| コマルカ | フィステーラ |
| 司法管轄区 | コルクビョン |
| 面積 | 29.4 km² [1] |
| 教区数 | 4 |
| 人口 | 4,824 人 (2011年[1]) |
| 人口密度 | 164.08 人/km² |
| 住民呼称 | fisterrán/-rrá |
| ガリシア語率 | 71.21% (2011年[2]) |
| 自治体首長 (2011年) |
José Manuel Traba Fernández (PPdeG) |
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北緯42度54分31秒 西経9度15分46秒 / 北緯42.90861度 西経9.26278度座標: 北緯42度54分31秒 西経9度15分46秒 / 北緯42.90861度 西経9.26278度
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フィステーラ(Fisterra)は、スペイン北西部ガリシア州ア・コルーニャ県の自治体である、コマルカ・デ・フィステーラに属する。ガリシア統計局によると、2011年の人口は4,983人(2010年:4,995人、2009年:5,005人、2007年:4,971人、2006年:5,009人、2005年:5,042人、2004年:5,093人、2003年:5,141人)[1]。住民呼称はfisterrán/-rrá。カスティーリャ語表記はFinisterre(フィニステレ)。自治体内に、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の最終地点であるフィステーラ岬(フィニステレ岬)がある。
スペイン語表記はFinisterre(フィニステーレ)であり、ガリシア語の表記がFisterra(フィステーラ)。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は71.21%(2011年)。
フィステーラは、岩がちで難破が多発するコスタ・ダ・モルテ(Costa da Morte、死の海岸)に面している。フィステーラという地名は『地の果て』を意味する。この名前は、他から隔絶した半島上に定住地があったことと、スペインの西端にあたることから発生している。古い港のある漁村である。
地理
政治
自治体首長は、ガリシア国民党(PPdeG)のホセ・マヌエル・トラーバ・フェルナンデス(José Manuel Traba Fernández)[7]、自治体評議員はガリシア国民党:7、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):3、ガリシア民族主義ブロック(BNG):2となっている(2011年5月22日の自治体選挙結果、得票順)[8]。
首長当選者:バレンティン・カストレヘ・リサンコス(PPdeG) |
首長当選者:ホセ・マヌエル・トラーバ・フェルナンデス(PPdeG) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
首長当選者:ホセ・マヌエル・トラーバ・フェルナンデス(PPdeG) |
首長当選者:ホセ・マヌエル・トラーバ・フェルナンデス(PPdeG) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
教区
フィステーラは4の教区に分けられる。
- ドゥイオ(サン・ビセンソ)
- フィステーラ(サンタ・マリーア)
- サン・マルティーニョ(サン・マルティーニョ)
- サルディニェイロ(サン・ショアン)
