テオ
スペインの町
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地理
テオは面積80km²で、ア・コルーニャ県の南部に位置し、コマルカ・デ・サンティアーゴに属している。接する自治体は、北がアメスとサンティアゴ・デ・コンポステーラと、南がパドロンとア・エストラーダ(ポンテベドラ県)と、東がベドラと、西がブリオンとロイスとなっている。13の教区に分けられる。自治体の中心地区はルシ教区のア・ラマジョーサ地区[4]。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ司法管轄区に属す[5]。
地形は、北部のペナ・アグレーラ(410m)、アルト・デ・モントウト(339 m)、プルガ山(373m)から海抜100m以下のウジャ川の流域まで平野が続いている。地理学的には、テオのある土地は頁岩、花崗岩などの硬い地盤で形成されており、また堆積岩はウジャ川やサンタ・ルシーアの谷間のような、高度の低い地点にみられる。
人口
| テオの人口推移 1900-2010 |
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| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[6]、1996年 - [7] |
政治
自治体首長はガリシア民族主義ブロック(BNG)のマルティーニョ・ノリエガ・サンチェス(Martiño Noriega Sánchez)[8][9]、自治体評議員は、ガリシア民族主義ブロック:9、ガリシア国民党(PPdeG):6、ガリシア社会主義者党(PSdeG-PSOE):1、IN-TEO(Iniciativa Independiente de Teo):1となっている(2011年5月22日自治体選挙結果、得票順)[10][11]。
首長当選者:アルマンド・ブランコ(PPdeG) |
首長当選者:アルマンド・ブランコ(PPdeG) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
首長当選者:マルティーニョ・ノリエガ・サンチェス(BNG) |
首長当選者:マルティーニョ・ノリエガ・サンチェス(BNG) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
教区
テオは12の教区に分けられる。太字は自治体中心地区のある教区[4]。
- バモンデ(サンタ・マリーア)
- カチェイラス(サン・シモン・デ・オンス)
- カーロ(サン・ショアン)
- ランパイ(サンタ・マリーア)
- ルシ(サンタ・マリーニャ)
- ルオウ(サンタ・マリーア)
- オサ(サンタ・バイア)
- ラリス(サン・ミゲル)
- レセセンデ(サン・ショアン)
- レイス(サン・クリストーボ)
- テオ(サンタ・マリーア)
- ビラリーニョ(サン・トメ)
出身著名人
- エンリケ・リステル - 共産主義者、軍人(1907-1994)
- エセキエル・モスケーラ - 自転車競技選手(1975-)
