ビミアンソ
From Wikipedia, the free encyclopedia
ビミアンソ城 | |
| 州 | |
|---|---|
| 県 | ア・コルーニャ県 |
| コマルカ | テーラ・デ・ソネイラ |
| 司法管轄区 | コルクビョン |
| 面積 | 187.3 km² [1] |
| 教区数 | 14 |
| 標高 | 450m |
| 人口 | 8,039 人 (2011年) |
| 人口密度 | 42.9 [1] 人/km² |
| 住民呼称 | vimiancés/-esa |
| ガリシア語率 | 99.49% (2011年[2]) |
| 自治体首長 (2011年) |
マヌエル・アンテーロ・パソス (BNG) |
|
北緯43度06分36秒 西経9度02分04秒 / 北緯43.11000度 西経9.03444度座標: 北緯43度06分36秒 西経9度02分04秒 / 北緯43.11000度 西経9.03444度
| |
ビミアンソ(Vimianzo)は、スペイン、ガリシア州、ア・コルーニャ県の自治体。コマルカ・ダ・テーラ・デ・ソネイラに属する。ガリシア統計局によると、2011年の人口は8,039人(2010年:8,128人、2009年:8,204人、2006年:8,402人、2005年:8,466人、2004年:8,517人、2003年:8,653人)[1]。住民呼称は、vimiancés/-esa。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は99.49%(2001年)。
人口
史跡
自治体内には数多くの古代の巨石記念物が残されている。中でも、ペドラ・クベルタ、カソータ・デ・フレアンス、ペナ・モウラ・デ・モンテ・カルニオのドルメンはよく知られている。また、近年ボアージョやベルドイアスといった地区でペトログリフも発見されている。ティーネス教区では1950年代に"Estela de Vitorinus"として知られる墓石やローマ・スエビ期のさまざまな埋蔵物が発見されており、これらはア・コルーニャの考古学博物館で、現在見ることができる。
中世のものとしては、ビミアンソ城(マルテーロの塔とも呼ばれる)が知られており、この城は極めて良好な状態で保存されており、訪れることができる。そのほかに、16世紀に防衛のための城郭として建てられたセレイショの塔と呼ばれる城がある。この城は発見されたサンティアゴの亡骸が最初に移されたとされる場所に建てられたロマネスク教会のそばに位置している。
政治
自治体首長はガリシア民族主義ブロック(BNG)のマヌエル・アンテーロ・パソス(Manuel Antelo Pazos)[6]。自治体評議員はガリシア社会党(PSdeG-PSOE):6、ガリシア国民党(PPdeG):4、ガリシア民族主義ブロック:3となっている(2011年5月22日の自治体選挙結果、得票順)[7]。
首長当選者:アレハンドロ・ロドリゲス・レマ(PSdeG-PSOE) |
首長当選者:アレハンドロ・ロドリゲス・レマ(PSdeG-PSOE) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
首長当選者:アレハンドロ・ロドリゲス・レマPSdeG-PSOE) |
首長当選者:マヌエル・アンテーロ・パソス(BNG) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
教区
ビミアンソは14の教区に分けられる。
- バイーニャス(サント・アントイーニョ)
- バミーロ(サン・アメディオ)
- ベルドイアス(サン・ペドロ)
- カロ(サン・ショアン)
- カンベーダ(サン・ショアン)
- カラントーニャ(サン・マルティーニョ)
- カルネス(サン・クリストーボ)
- カストレーロ(サン・マルティーニョ)
- セレイショ(サンティアーゴ)
- サルト(サンタ・マリーア)
- セラーモ(サン・セバスティアン)
- ティーネス(サンタ・バイア)
- トレーオス(サン・ミゲル)
- ビミアンソ(サン・ビセンソ)
