カンブレ (スペイン)
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自治体庁舎 | |
| 州 | |
|---|---|
| 県 | ア・コルーニャ県 |
| コマルカ | ア・コルーニャ |
| 司法管轄区 | ア・コルーニャ |
| 面積 | 40.7 km² |
| 教区数 | 12 |
| 居住地区数 | 119 |
| 標高 | 130m |
| 人口 | 23,879 人 (2012年)[1] |
| 人口密度 | 586.71 人/km² |
| 住民呼称 | cambrés/-esa |
| ガリシア語率 | 87.30% (2011年[2]) |
| 自治体首長 (2011年) |
マヌエル・リバス・カリダッ(PPdeG) |
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北緯43度17分33秒 西経8度20分38秒 / 北緯43.29250度 西経8.34389度座標: 北緯43度17分33秒 西経8度20分38秒 / 北緯43.29250度 西経8.34389度
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カンブレ(Cambre)はスペイン、ガリシア州、ア・コルーニャ県の自治体。コマルカ・ダ・コルーニャに属する。ガリシア統計局によると、2012年の人口は23,879人(2011年:23,649人、2010年:23,621人、2009年:23,231人、2007年:22,513人、2006年:22,092人、2005年:21,523人、2004年:20,919人)[1]。住民呼称は、cambrés/-esa。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は87.30%(2001年)。
人口
カンブレは面積は40.7km2で、12の教区に分けられる。緩やかな起伏のある土地で、最高度海抜130mで、歴史的な地域であるマリーニャス・ダス・フレイラス地域を構成。海に面するのは唯一オ・テンプレ教区だけであるが、海からの影響は強いといえる地域である。東から西へと自治体内をメロ川が流れ、セセブレ池にそそいでいる。
気候は湿潤な海洋性気候で、気温は温暖で降水量は多い。空気中の湿度は非常に高く、75%に達することもある。植生は親水性で、樫、松、ユーカリなどの林が広がる。
カンブレはア・コルーニャ司法管轄区に属す[3]。
| カンブレの人口推移 1900-2010 |
![]() |
| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[4]、1996年 - [5] |
歴史
政治
現在の自治体首長はガリシア国民党(PPdeG)のマヌエル・リバス・カリダッ(Manuel Rivas Caridad)[6]。自治体評議員は、ガリシア国民党:7、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):5、UxC:3、ガリシア統一左翼(EU-IU):2、ガリシア民族主義ブロック(BNG):2、PdeC:1、PGD:1となっている(2011年5月22日の自治体選挙結果、得票順)[7]。
首長当選者:アントーニオ・バレーラ・サーベドラ(PSdeG-PSOE) |
首長当選者:アントーニオ・バレーラ・サーベドラ(PSdeG-PSOE) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
首長当選者:アントーニオ・バレーラ・サーベドラ |
首長当選者:マヌエル・リバス・カリダッ(PPdeG) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
名所・史跡
- 古代ローマの遺跡
- サンタ・マリーア・デ・カンブレ教会
- サンティアゴ巡礼路イギリスの道
- 考古学博物館

