ナロン
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自治体庁舎 | |
| 州 | |
|---|---|
| 県 | ア・コルーニャ県 |
| コマルカ | フェロル |
| 司法管轄区 | フェロル |
| 面積 | 66.9 km² [1] |
| 教区数 | 8 |
| 居住地区数 | 152 |
| 人口 | 38,910 人 (2011年) |
| 人口密度 | 581.6 [1] 人/km² |
| 住民呼称 | naronés/-esa |
| ガリシア語率 | 88.88% (2011年[2]) |
| 自治体首長 (2011年) |
ショセ・マヌエル・ブランコ(TEGA) |
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北緯43度32分14.08秒 西経8度10分49.41秒 / 北緯43.5372444度 西経8.1803917度座標: 北緯43度32分14.08秒 西経8度10分49.41秒 / 北緯43.5372444度 西経8.1803917度
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ナロン(Narón)はスペイン北西部ガリシア州、ア・コルーニャ県の自治体。リア・デ・フェロル(フェロル湾)に位置する。コマルカ・デ・フェロルを構成する自治体のひとつで、フェロル都市圏の発展に伴い、現在コマルカ内で、最も重要な地域となっている。ガリシア統計局によると2010年の人口は38,285人(2009年:37,712人、2007年:36,245人)[1]で、ガリシア州内で8番目、県内ではア・コルーニャ、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、フェロルに次いで4番目の人口を有する。住民呼称はnaronés/-esa。
ナロンは8つの教区で構成されるが、そのうちの7つは村落地域で、その地域には市の人口の4分の1以下しか居住しておらず、市街地の教区には29,000人以上が居住している。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は88.88%(2001年)。
人口
経済
政治
自治体首長はTEGA(Terra Galega、ガリシアの大地)のショセ・マヌエル・ブランコ(Xosé Manuel Blanco)[7]、自治体評議員はTEGA:8、ガリシア国民党(PPdeG):8、ガリシア民族主義ブロック(BNG):2、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):2、(CG):1となっている(2011年5月22日の自治体選挙結果、得票順)[8]。
首長当選者:ショアン・ガト・ディアス(UN)[12] |
首長当選者:ショアン・ガト・ディアス(UN) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
首長当選者:ショアン・ガト・ディアス(TEGA)[15] |
首長当選者:ショセ・マヌエル・ブランコ(TEGA)[17] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
史跡・名所
- サン・マルティーニョ・デ・シュビア修道院(Mosteiro de San Martiño de Xuvia) - ナロン教区のオ・コウト地区にあるロマネスク建築の修道院。
