リアンショ
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| 州 | |
|---|---|
| 県 | ア・コルーニャ県 |
| コマルカ | バルバンサ |
| 司法管轄区 | パドロン |
| 面積 | 58.8 km² [1] |
| 教区数 | 6 |
| 標高 | 0m |
| 人口 | 11,826 人 (2010年) |
| 人口密度 | 201.1 [1] 人/km² |
| 住民呼称 | rianxeiro/-a |
| ガリシア語率 | 99.36% (2011年[2]) |
| 自治体首長 (2011年) |
アドルフォ・ムイーニョス・サンチェス (BNG) |
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北緯42度39分 西経8度49分 / 北緯42.650度 西経8.817度座標: 北緯42度39分 西経8度49分 / 北緯42.650度 西経8.817度
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リアンショ(Rianxo)はスペイン、ガリシア州、ア・コルーニャ県の自治体。コマルカ・ド・バルバンサに属する。ガリシア統計局によれば、2010年の人口は11,826人(2009年:11,769人)、人口密度は201.1人/km2、面積は58.8km2[1]。住民呼称はrianxeiro/-a。カスティーリャ語による表記はRianjo[3](リアンホ)。
ガリシア語話者の自治体人口に占める割合は99.36%(2001年)。
人口
語源
リアンショという地名はラテン語のrivus angulus(川の湾曲したところ)に由来している。(Rivu(m) Ángulu(m) > Riv'ang'lo > Rianjo > Rianxo、〈j〉で表された音はその後ガリシア語では無声化したため、現代ガリシア語の表記にはxの文字をあてる)、また、rivis amplus(広い川)に由来するとの説もある。
政治
自治体首長はガリシア民族主義ブロック(BNG)のアドルフォ・ムイーニョス・サンチェス(Adolfo Franciso Muíños Sánchez)[8]が、自治体評議員はガリシア国民党(PPdeG):6、ガリシア民族主義ブロック(BNG):6、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):5となっている(2011年5月22日の自治体選挙結果、得票順)[9]。
首長当選者:ペドロ・ピニェイロ・エルミーダ(PSdeG-PSOE) |
首長当選者:ペドロ・ピニェイロ・エルミーダ(PSdeG-PSOE) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
首長当選者:ペドロ・ピニェイロ・エルミーダ(PSdeG-PSOE) |
首長当選者:アドルフォ・ムイーニョス・サンチェス(BNG) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
経済
リアンショの主要経済は漁業でイワシ漁(サルディーニャsardiñaとショウバxouba)と貝(ベルベレーチョberberechoとアメイシャameixa)、またムール貝の養殖が盛んである。近年は観光業も伸びてきている。
教区
リアンショは6つの教区に分けられる。
- オ・アラーニョ(サンタ・バイア)
- アサードス(サンタ・マリーア)
- イソルナ(サンタ・マリーア)
- レイロ(サンタ・マリーア)
- リアンショ(サンタ・コンバ)
- タラゴーニャ(サン・サルバドール)
