リベイラ
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市街地遠景 | |
| 州 | |
|---|---|
| 県 | ア・コルーニャ県 |
| コマルカ | バルバンサ |
| 司法管轄区 | リベイラ |
| 面積 | 68.8 km² [1] |
| 教区数 | 9 |
| 人口 | 27,699 人 (2011年) |
| 人口密度 | 402.6 [1] 人/km² |
| 住民呼称 | ribeirán/-rá、ribeirense |
| ガリシア語率 | 97.01% (2011年[2]) |
| 自治体首長 (2011年) |
マヌエル・サントス・ルイス・リバス (PPdeG) |
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北緯42度33分36.82秒 西経8度59分35.69秒 / 北緯42.5602278度 西経8.9932472度座標: 北緯42度33分36.82秒 西経8度59分35.69秒 / 北緯42.5602278度 西経8.9932472度
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リベイラ(Ribeira)は、スペイン、ガリシア州、ア・コルーニャ県の自治体、コマルカ・ド・バルバンサに属する。ガリシア統計局によると、2011年の人口は27,699人(2010年:27,504人、2009年:27,518人、2006年:27,053人、2005年:26,884人、2004年:26,623人、2003年:26,589人)である[1]。住民呼称はribeirán/-rá、または男女同形のribeirense。カスティーリャ語表記はRiveira。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は97.01%(2001年)。
人口
リベイラはア・コルーニャ県の南西部に位置し、コマルカ・ド・バルバンサに属する。北はポルト・ド・ソン、東はア・ポブラ・ド・カラミニャルの各自治体と隣接している[3]。リア・デ・ムーロス・エ・ノイアとリア・デ・アロウサを隔てているバルバンサ半島の突端に位置し、北側はリア・デ・ムーロス・エ・ノイア側に、東から南はリア・デ・アロウサ側に面している。リベイラの大部分はバルバンサ山地にあり、多くの小川が流れ、無数の小規模ではあるが渓谷状の地形を形成している。自治体中心地はサンタ・ウシーア・デ・リベイラ教区。
リベイラはリベイラ司法管轄区に属し、同管轄区の中心自治体である[4]。
| リベイラの人口推移 1900-2010 |
![]() |
| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[5]、1996年 - [6] |
歴史
リベイラに限らず、バルバンサ半島には、たとえばアシェイトスのドルメン(Dolmen de Axeitos)など、巨石文化の遺跡が数多く残されている。また、カストロ文化時代のカストロも傑出している。沿岸部は9世紀以来ヴァイキングの襲撃にさらされた。16世紀にはペストの流行によって、この地域の人口は激減した。
政治
自治体首長はガリシア国民党(PPdeG)のマヌエル・サントス・ルイス・リバス(Manuel Santos Ruiz Rivas)[7]、自治体評議員はガリシア国民党:13、ガリシア民族主義ブロック(BNG):4、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):3、IPDER[8]:1となっている(2011年5月22日の自治体選挙結果、得票順)[9]。
首長当選者:ホセ・ルイス・トーレス・コロメール(PPdeG) |
首長当選者:ホセ・ルイス・トーレス・コロメール(PPdeG) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
首長当選者:ホセ・ルイス・トーレス・コロメール(PPdeG) |
首長当選者:マヌエル・サントス・ルイス・リバス(PPdeG) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
教区
リベイラは9の教区に分けられている。太字は自治体中心地のある教区[3]。
- アギーニョ(ノサ・セニョーラ・ド・カルメ)
- アルテス(サン・シアン)
- カレイラ(サン・パイオ)
- カスティニェイラス(オ・ボ・パストール)
- コルベード(サンタ・マリーア)
- オレイロス(サン・マルティーニョ)
- オルベイラ(サンタ・マリーア)
- パルメイラ(ペドロ)
- リベイラ(サンタ・ウシーア)
出身著名人
- ホセ・ラモン・ゴンサーレス・ペレス(José Ramón González Pérez、1968 -)- 元サッカー選手。
- フランシスコ・ハビエル・ゴンサレス・ペレス(1969 -)- 元サッカー選手
