カービィのグルメフェス
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| 対応機種 | Nintendo Switch |
|---|---|
| 開発元 | ハル研究所 |
| 発売元 | 任天堂 |
| ディレクター |
熊崎信也(ゼネラル) 山田 翔太(シーケンス) |
| デザイナー |
山崎耕典(レベルデザインディレクター) 小塚悠矢 坂本竜輔 |
| プログラマー |
大西洋(テクニカルディレクター) 住友克禎(リードアクション) |
| 音楽 |
小笠原雄太(リード) 石川淳 酒井省吾 安藤浩和 大原萌 下岡優希 |
| 美術 | ファーマン力(アートディレクター) |
| シリーズ | 星のカービィシリーズ |
| 人数 |
1 - 2人 2 - 4人(ローカル通信プレイ時) 1 - 4人(インターネット通信プレイ時) |
| 発売日 | 2022年8月17日 |
『カービィのグルメフェス』(英語: Kirby’s Dream Buffet)は、ハル研究所が開発し、2022年8月17日に任天堂より発売されたNintendo Switch用ダウンロードソフトである[1]。
あらすじ
カービィたちが食べたイチゴの量を競い合う対戦アクションゲームで、最大4人プレイに対応している。
BGMは本ゲームオリジナルの楽曲のほか、歴代の星のカービィシリーズの楽曲も採用されている。また、Nintendo Switchで遊べる他のカービィシリーズのゲームをプレイしていれば、そのゲームのBGMでもグルメバトルができる[2]。これらの楽曲全115曲は、2025年11月11日より「Nintendo Music」で配信が開始されている[3]。
グルメフェスの日にイチゴのケーキを食べようとしていたカービィ。ところが突然体が小さくなってしまう。実はカービィが持っていたのは魔法のフォーク「ドリームフォーク」で、「山のようなケーキを食べたい」という夢をカービィを小さくすることで叶えたのだった。他の小さくなったカービィ達も現れ、カービィはお菓子でいっぱいの世界を満喫しようと転がり始めた。
ホームテーブル
グルメフェスの会場「ドリームレストラン」にあるテーブル。本作のホーム画面となっている。
- 対戦モード
- オフラインでCPUと対戦できる。CPUの強さは「あまい」「ふつう」「カラい」「ゲキカラ」の4種類から選べるほか、レースのみワドルディ4体も登場する。
- オンラインモード
- オンラインで対戦できる。人が時間内に集まり切らなかった場合はCPUが穴埋めに入る。
- ローカルモード
- ソフトと本体を人数分用意し、最大4人でプレイできる。
- キャラおかしコレクション
- 集めたキャラおかしをケーキに飾ることができる(頂上に設置したものがスタート地点の台座となる)。また、コレクションを見られる。
- キャラおかしは各モードを遊ぶと貰え、グルメグランプリのCPUが「カラい」以上の場合やオンラインモードではボーナスが入る。
- きせかえスキン
- 右側のカップケーキの山を調べると入れる。カービィの色やスキンを変えられる。
- ごほうびメニュー
- 左側の箱を調べると入れる。グルメランクの詳細が見られる。グルメランクはイチゴを集めた数に応じて増加し、既定のランクに達するとステージ・BGM・きせかえスキンが解禁される。
- フリーロール
- 右側の瓶詰めになったコピーフードを調べると入れる。広い遊び場で練習できる。コピーフード能力なども自由に使うことができ、時間制限もない。
- クレジット
- 左側のカップケーキを調べると入れる。「かこのぼうけん」[注 1]とスタッフクレジットを見られる。
ゲームルール
- グルメグランプリ
- レース、ミニゲーム、バトロワの3種類のゲームで遊べる。レースは最初と3戦目の2回行われ、2回目は下位のプレイヤーほど前側でスタートできる。最後にボーナスが発表され、該当するプレイヤーはイチゴが40個貰える。
- シングルレース
- ゴールにある山もりイチゴ(グルメグランプリでは50・20・10個、シングルレースでは20個1つ・10個2つ)を目指す。1位のカービィがゴールしてから一定時間経過するか、山もりイチゴが全て食べられると終了。
- シングルミニゲーム
- 20秒で決着するミニゲームを行う。以下の4種類からランダムにルールが選ばれる。
- カップインしてイチゴを食べよう
- ステージは「ティータイム」固定。皿が複数個設置されており、ランダムに出現するカップの中にイチゴが降ってくる。
- ハコをこわしてイチゴを食べよう
- クッキーで出来た箱に体当たりすると破壊可能。大きい箱は壊すのに時間がかかるが、入っているイチゴも多い。
- てきをたおしてイチゴを食べよう
- イチゴを持っている雑魚敵を倒す。コピーフード能力も入手可能なほか、たまに3個分のイチゴを持つ敵も出現する。
- ふってくるイチゴを食べよう
- 上空からイチゴが降り注ぐ。たまに3個分のイチゴや触れるとしばらく目を回してしまうチョコレートの爆弾が降ってくる。
- シングルバトロワ
- ここでコピーフード能力などを駆使してステージ外に相手を落とせばイチゴを横取りすることができる。制限時間は1分10秒だが、15秒追加される「えんちょうタイム」が低確率で発生する。
- フリーロール
- ホームテーブルとほぼ同じだが、制限時間が60分という決まりがある。