深海魚 (お笑いコンビ)

From Wikipedia, the free encyclopedia

メンバー 竹座
ネネ
結成年 2022年
解散年 2023年(一度目)
深海魚しんかいぎょ
メンバー 竹座
ネネ
結成年 2022年
解散年 2023年(一度目)
事務所 アマチュア
吉本興業
GATE
活動時期 2022年 - 2023年
2025年 -
出身 NSC大阪校44期(竹座)
出会い 家族
現在の活動状況 ライブ
芸種 漫才
ネタ作成者 竹座
同期 宛先プレーン
軍艦
など
公式サイト 深海魚 公式プロフィール(コンビ時代) - ウェイバックマシン(2023年4月5日アーカイブ分)
深海魚 公式プロフィール(ピン芸人) - ウェイバックマシン(2023年6月26日アーカイブ分)
受賞歴
2022年 M-1グランプリ2022 ベストアマチュア賞
テンプレートを表示

深海魚(しんかいぎょ)は、実の兄妹からなるお笑いコンビ。2023年5月に一度解散し、竹座がピン芸人「深海魚」として活動していたが、2025年に再結成。GATE所属。

竹座(たけざ、2000年1月1日 -(26歳))
ネタ作り担当[1]
兄。静岡県浜松市出身。身長178 cm、体重70 kg。血液型はAB型。
趣味は漫画、イラスト、ラジオ。特技は記憶、タイピング。
アマチュア時代は「竹座」の名義で活動していた[2]。最初のコンビ時代の芸名は「タケ」、コンビ解散後にピン芸人「深海魚」となり、再結成後に「竹座」に戻した。
ネネ(2002年11月30日 -(23歳))
妹。静岡県浜松市出身。身長149 cm、体重43 kg。
趣味は映画、ドラマ、YouTube。特技は着付け、編み物。

来歴

学生時代、友達の前で漫才を演じたり大喜利系サイトに投稿したりなど人を笑わせるのが好きだった竹座は高校卒業後、数年間フリーターを経験後に芸人の道を志しNSC大阪校へ44期生として入学する[1]。在籍中に別の相方とコンビを組んだものの卒業間際になって解散、新しい相方を考えた末に実の妹であるネネを誘ってみると承諾されたためコンビとなる[1]

ネネは16歳の時、適応指導教室でのアルバイト経験から子供と関わることに面白さを覚え、保育士になろうと保育関係の専門学校に入学[1]。実習の中で子供と関わる内に「自分は保育士には向いていない」と考えるようになって休学し、自身の将来について考えていた最中で兄から芸人の道及び相方になるよう提案され、「人生経験としては良いかな?」とお試し感覚でOKを出した[1]

NSC時代の竹座は大阪で一人暮らししていたが、前コンビ解散後に静岡の実家へ戻った[1]。現在の兄妹コンビで本格的に活動を始めたのはその頃からで、M-1グランプリ2022の1回戦へ出場するまで舞台に上がる機会は月に1〜2回、計5回ほどだった[1]。地元浜松でもインディーズのお笑いライブがあることを知らなかったため、当初は大阪のフリーライブに遠征・出演していた。最終結果は、結成わずか半年ながら準々決勝まで進出[1][2][3]・ベストアマチュア賞を受賞[4][5](アマチュアでの準々決勝進出は今大会で唯一[6][7])。準決勝ではセミファイナリストたちの前座としてネタを披露した[4][5]。当時はフリーであったが後に吉本興業へ所属する。

2023年5月31日を以て解散[8]。ネネは引退し、竹座はピン芸人「深海魚」として活動を続けていたが、ジャンプルーキーに投稿した漫画が月間1位・シルバールーキー賞に選ばれたのをきっかけに漫画に集中するため、9月に吉本興業を退社[9][10]

2025年3月より再結成。大阪のインディーズライブを中心に、フリーとして活動を再開。2026年5月、約300組の応募があったオーディションに合格してGATE所属が決まる[11]

芸風

主に漫才[2]で、ネタごとにボケ・ツッコミの役割は変わる[1]。ネタ作りは竹座が請け負い、気になったことや面白かったことをスマホにメモしておいて後日に見返し膨らませそうなものを台本へ起こしていき、普段のネネとのやりとりをネタに取り入れることも意識している[1]

賞レースでの戦歴

M-1グランプリ

年度(回) 結果 エントリー

No.

会場 日程 備考
2022年(第18回 準々決勝敗退 220 ルミネtheよしもと 11月12日 ベストアマチュア賞を受賞
2025年(第21回 3回戦敗退 230 KANDA SQUARE HALL 11月5日

出演

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI