キャプテン・レックス
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| キャプテン・レックス | |
|---|---|
| デザイナー |
Dave Filoni デイブ・フィローニ Brent Friedman ブレント・フリードマン |
| 演者 |
テムエラ・モリソン (ジャンゴ・フェット/クローン・トルーパー) |
| 声 |
ディー・ブラッドリー・ベイカー (英語版) 金田明夫(吹替版) |
| 詳細情報 | |
| 別名 | コマンダー・レックス |
| 種族 | 人間(クローン) |
| 性別 | 男 |
| 所属 |
- 銀河共和国 - 共和国グランド・アーミー - 第501軍団/第501大隊 - 第332師団 - クローン反乱ネットワーク - 反乱同盟軍 - フェニックス戦隊 |
| 武器 |
DC-15 DC-15A DC-17 ジェットパック |
| 出身 | カミーノ |
CT-7567 "キャプテン・レックス"(Captain Rex)は、アメリカのSF映画『スター・ウォーズ』シリーズの映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』およびそのテレビシリーズ、『スター・ウォーズ 反乱者たち』、その他のスピンオフ作品に登場する架空のキャラクターである。
キャプテン・レックスは銀河共和国における「共和国グランド・アーミー」のクローン・トルーパーであり、他のクローン・トルーパーと同様に惑星カミーノで生まれ、マンダロリアンの賞金稼ぎ「ジャンゴ・フェット」の遺伝子を持つ。[1]
クローン戦争期にはジェダイ将軍アナキン・スカイウォーカーと彼のパダワンである(コマンダー)アソーカ・タノの指揮下にある第501軍団(第501大隊)のキャプテンとして、クリストフシスの戦いをはじめとする多くの戦いに従軍した。
スカイウォーカーの元師匠であるオビ=ワン・ケノービと行動を共にする機会が多く、ケノービ指揮下の第212突撃大隊とも様々な任務を経験している。ゆえに第212突撃大隊の指揮官「コマンダー・コーディ」とは深い友情を築いている。[2] [3]
クローン戦争末期にはキャプテンからコマンダーに昇格している。(レックスのコマンダーへの昇格に伴い、第501軍団 (第501大隊) には後継としてCT-0292 "キャプテン・ヴォーン"が新たに着任している。)[1]
また、シスの陰謀によりクローンの脳内に埋め込まれた行動制御バイオチップが起動し、シーヴ・パルパティーン最高議長(ダース・シディアス)が発令したジェダイの抹殺を命じる特別命令「オーダー66」のマインドコントロールを逃れた数少ないトルーパーの1人としても知られる。