キャラとおたまじゃくし島
From Wikipedia, the free encyclopedia
| キャラとおたまじゃくし島 | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー、アドベンチャー、手話[1][2] |
| アニメ | |
| 原作 | 寺田憲史・門秀彦[2] |
| 監督 | 田上キミノリ |
| 脚本 | 寺田憲史 |
| キャラクターデザイン | 門秀彦 |
| 音楽 | HY、川口大輔[2] |
| アニメーション制作 | 33コレクティブ[2] |
| 製作 | NHKエデュケーショナル、電通、 33コレクティブ、カルチュア・エンタテインメント[2] |
| 放送局 | NHK Eテレ、NHK総合 |
| 放送期間 | 2018年4月2日 - 2019年1月28日 |
| 話数 | 全40話[2] |
| キャラ カタカタ ヒュン ナレーター |
芹澤優 高木渉 羽多野渉 倉田雅世 |
| テンプレート - ノート | |
キャラとおたまじゃくし島(きゃらとおたまじゃくしじま)は、NHK Eテレと総合テレビで2018年4月2日から2019年1月28日まで放送されていた日本のオリジナルアニメ[1]。
ストーリー
その島では自然が奏でた心地よい音楽により体の一部に楽器を宿した生き物が誕生し、音楽を酸素の様に体へ取り込むことで命を育んでいた。生き物たちが自らに宿した楽器を奏でることで生まれる圧倒的な音楽エネルギーは島へ降り注ぎ、その様子から人々はその島のことを「音楽の神が棲む島」と呼んでいた。
そんな平和な島に魔女が突如現れ、島の調和がゆがめられ不安が島を覆い包む。
音楽エネルギーを取り戻すため、少女キャラの冒険が始まる[2]
用語
- おたまじゃくし島
- ガッキアニマルが住んでいる、作品の舞台地。
- ガッキアニマル
- 体の一部が楽器になっている島特有の生物。島の自然が奏でる音楽のエネルギーで生まれる。
- トッポとボビーのハンドトーク レッスン
- 物語中でトッポとボビーが使用した手話を公式ホームページの特集項で解説している。
スタッフ
- 原作 - 寺田憲史・門秀彦
- 監督 - 田上キミノリ
- 脚本 - 寺田憲史
- キャラクターデザイン - 門秀彦
- テーマソング - HY
- 音楽 - HY、川口大輔
- 振付 - REIKO
- 製作統括 - 紀平延久、尾関憲一、西國晃
- プロデューサー - 森岡昌弘
- アニメーション制作 - 33コレクティブ
- 制作 - NHKエデュケーショナル
- 製作著作 - NHK、NHKエデュケーショナル、電通、33コレクティブ、カルチュア・エンタテインメント