ジョン・ブアマン
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| ジョン・ブアマン John Boorman | |||||||||||||||||||||||||||
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2005年撮影 | |||||||||||||||||||||||||||
| 本名 | John Boorman | ||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1933年1月18日(93歳) | ||||||||||||||||||||||||||
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| 配偶者 | Christel Kruse | ||||||||||||||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||||||||||||||
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『殺しの分け前/ポイント・ブランク』 『太平洋の地獄』 『最後の栄光』 『脱出』 『未来惑星ザルドス』 『エクソシスト2』 『エクスカリバー』 『戦場の小さな天使たち』 『ジェネラル 天国は血の匂い』 『クィーン アンド カントリー』 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 備考 | |||||||||||||||||||||||||||
| 第61回ヴェネツィア国際映画祭 審査委員長(2004年) | |||||||||||||||||||||||||||
ジョン・ブアマン(John Boorman CBE、1933年1月18日 - )は、イギリスの映画監督。サリーで生まれ、現在はアイルランドを拠点としている。
幼少期から映画を観ており、17歳から批評家として映画雑誌に寄稿を始める。1950年代前半には朝鮮戦争に従軍し、除隊後に再び批評家として活動した後にBBCのドキュメンタリー部門で働くようになる。
1965年の『5人の週末』で監督デビューを果たすと直後に渡米し、1967年に『殺しの分け前/ポイント・ブランク』、その翌年には『太平洋の地獄』をリー・マーヴィン主演で発表。『太平洋の地獄』では三船敏郎も加わり、日米の豪華スター共演が話題となった。1970年には『最後の栄光』を発表し、カンヌ国際映画祭 監督賞を受賞。
1972年にはジョン・ヴォイト主演でサバイバルを主題としたサスペンス映画『脱出』を発表し、興行的に空前の成功を収める。また、本作で自身としては初となるアカデミー作品賞と監督賞にノミネートされる。
1974年の『未来惑星ザルドス』では興行的成功とまではいかなかったが、一部の熱狂的ファンの出現によりカルト的人気を誇るようになる。1977年には『エクソシスト2』の監督を務め、再び興行的成功を収める。
その後も1981年の『エクスカリバー』では円卓の騎士を描き、カンヌ国際映画祭芸術貢献賞を受賞し、興行的にも成功を収める。
1987年の『戦場の小さな天使たち』では第二次世界大戦中のロンドン空襲を子供の視点から描き、再び興行的にも批評的にも成功を収め、第60回アカデミー賞でも作品賞や監督賞を含む複数の部門でノミネートされる。この作品はブアマンの家族の故郷であるファラオズ・アイランドなどを舞台としている[1][2]。
1998年の『ジェネラル 天国は血の匂い』では2度目となるカンヌ国際映画祭 監督賞を受賞する。2004年にはヴェネツィア国際映画祭で審査員長を務める。