ジョン・ミーンズ (野球)

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生年月日 (1993-04-24) 1993年4月24日(32歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
230 lb =約104.3 kg
ジョン・ミーンズ
John Means
カンザスシティ・ロイヤルズ(マイナー)
ボルチモア・オリオールズ時代
(2019年3月26日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カンザス州オレイサ
生年月日 (1993-04-24) 1993年4月24日(32歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
230 lb =約104.3 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2014年 MLBドラフト11巡目
初出場 2018年9月26日
年俸 $1,000,000(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジョン・アラン・ミーンズJohn Alan Means, 1994年4月24日 - )は、アメリカ合衆国カンザス州オレイサ出身のプロ野球選手投手)。左投左打。MLBカンザスシティ・ロイヤルズ傘下所属。

プロ入り前

ガードナー・エドガートン高等学校英語版在学時の2011年MLBドラフト46巡目(全体1406位)でアトランタ・ブレーブスから指名されたが、この時は契約せずにフォートスコット・コミュニティ・カレッジ英語版へ進学した。また、高校時代のチームメイトにバッバ・スターリングがいる[2]

プロ入りとオリオールズ時代

ウェストバージニア大学在学時の2014年MLBドラフト11巡目(全体331位)でボルチモア・オリオールズから指名され、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・オリオールズでプロデビュー。A-級アバディーン・アイアンバーズ英語版でもプレーし、2球団合計で11試合(先発10試合)に登板して1勝4敗、防御率3.46、36奪三振を記録した。

2015年はA級デルマーバ・ショアバーズ英語版とA+級フレデリック・キーズ英語版でプレーし、2球団合計で27試合に先発登板して9勝11敗、防御率3.91、99奪三振を記録した。

2016年はA+級フレデリックとAA級ボウイ・ベイソックスでプレーし、2球団合計で27試合に先発登板して9勝8敗、防御率3.70、105奪三振を記録した。

2017年はAA級ボウイでプレーし、26試合(先発24試合)に登板して9勝9敗、防御率4.11、124奪三振を記録した。

2018年、マイナーではAA級ボウイとAAA級ノーフォーク・タイズでプレーし、2球団合計で28試合(先発26試合)に登板して7勝9敗、防御率3.72、130奪三振を記録した。9月24日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし[3]、26日のボストン・レッドソックス戦でメジャーデビュー[4]。この年メジャーでは前述の1試合に登板のみだった。

2020年は10試合に先発登板して2勝4敗、防御率4.53、42奪三振を記録した[5]

2021年は自身初めて開幕投手を務めた。5月5日のシアトル・マリナーズ戦で球団史上10回目、1人での達成は1969年ジム・パーマー以来となるノーヒットノーランを達成した[6]。5月10日に自身初めて週間MVP英語版を受賞した[7]。この年は26試合に先発登板して6勝9敗、防御率3.62、134奪三振を記録した[5]

2022年も開幕投手を務めた。2試合に先発登板後の4月23日、トミー・ジョン手術を受けるため、残りシーズンは全休することとなった[8]

2023年はシーズンのほとんどをマイナーで過ごしたが、シーズン最終盤の9月12日にメジャー復帰[9]。そこから4試合に登板した[5]テキサス・レンジャーズとのディビジョンシリーズのロースターには選ばれなかった[10]

2024年はマイナーで開幕を迎え、3月31日にリハビリの為にAAA級ノーフォークに配属された[11]。5月4日にメジャー復帰を果たして同月22日までに4試合に登板したが[5]、翌5月23日に左前腕を痛めて、15日間の負傷者リストに入った[12]。その後、翌6月13日に2度目のトミー・ジョン手術を受けたため、残りのシーズンは全休した[13]。オフの10月31日にFAとなった[5]

ガーディアンズ時代

2025年2月19日にクリーブランド・ガーディアンズと、1年総額100万ドルプラス出来高で契約を結んだ[14]。2026年の契約は球団オプションとなる[14]。オフの11月6日に球団オプションを行使せず、自由契約となった[15]。12月にアキレス腱断裂を負い、手術を受けて2026年は全休となった[16]

ロイヤルズ傘下時代

2026年2月13日にカンザスシティ・ロイヤルズと2年間のマイナー契約を結んだ[17]

人物

2020年に父を亡くしている。ノーヒットノーランを達成した時には「今日は父があそこにいて、どんな球を投げればいいか教えてくれた」と語っている[18]

選手としての特徴

最速96.5mph[19](約155.3km/h)、平均91.8mph(約147.7km/h)のフォーシームチェンジアップスライダーといった変化球を交える[20]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2018 BAL 100000000----163.1610004005513.501.80
2019 3127000121100.522637155.01382338051215068623.601.14
2020 10100002400.33317643.23612704422022224.530.98
2021 26261116900.400590146.21253026041343064593.621.03
2022 220000000----348.080200700333.381.25
2023 440001200.3338823.21344011000772.660.72
2024 4400020001.0008020.21622011600662.610.87
MLB:7年 7873111232600.4691621401.034272790153341001751643.681.05
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2018 BAL 10000----
2019 31510001.000
2020 1006001.000
2021 2631010.929
2022 20000----
2023 401001.000
2024 401001.000
MLB 7882810.973
  • 2025年度シーズン終了時

表彰

記録

背番号

  • 67(2018年 - 2019年)
  • 47(2020年 - 2025年)

脚注

関連項目

外部リンク

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