ジルベルト・セレスティーノ
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| テキサス・レンジャーズ (マイナー) | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 首都地区サントドミンゴ |
| 生年月日 | 1999年2月13日(27歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 170 lb =約77.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2015年 アマチュアFA |
| 初出場 | 2021年6月2日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| プレミア12 | 2019年 |
この表について
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ジルベルト・セレスティーノ(Gilberto Celestino, 1999年2月13日 - )は、 ドミニカ共和国のサントドミンゴ出身のプロ野球選手(外野手)。左投右打。MLBのテキサス・レンジャーズ傘下所属。
発音指標ではヒールベアトー・セレスティーノ(heel-bear-toe sell-ess-TEE-no)となっている[1]。
プロ入りとアストロズ傘下時代
2015年7月にアマチュア・フリーエージェントでヒューストン・アストロズと契約してプロ入り。
2016年、傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・アストロズでプロデビュー。ルーキー級ガルフ・コーストリーグ・アストロズでもプレーし、 2チーム合計で56試合に出場して打率.257、2本塁打、19打点、15盗塁を記録した。
2017年はアパラチアンリーグのルーキー級グリーンビル・アストロズでプレーし、59試合に出場して打率.268、4本塁打、24打点、10盗塁を記録した。
2018年はA-級トリシティ・バレーキャッツとAA級コーパスクリスティ・フックスでプレーした。
ツインズ時代
2018年7月27日にライアン・プレスリーとのトレードで、ホルヘ・アルカラと共にミネソタ・ツインズへ移籍した[2]。移籍後は傘下のアパラチアンリーグのルーキー級エリザベストン・ツインズでプレーし、移籍前を含めた3チーム合計で64試合に出場して打率.287、5本塁打、34打点、22盗塁を記録した。
2019年はA級シーダーラピッズ・カーネルズとA+級フォートマイヤーズ・ミラクルでプレーし、2チーム合計で124試合に出場して打率.277、10本塁打、54打点、14盗塁を記録した。オフにはWBSCプレミア12のドミニカ共和国代表に選出された。また、11月20日にはルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[3]。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されず、メジャーにも昇格しなかったため、公式戦の出場は無かった。
2021年は5月のマイナーリーグ開幕からAA級ウィチタ・ウィンドサージで公式戦に出場し始め、AAA級セントポール・セインツを経て6月2日にメジャー初昇格を果たした[4]。同日のボルチモア・オリオールズ戦にて「9番・中堅手」で先発出場してメジャーデビュー(この試合での結果は2打数無安打)[5]。この年メジャーでは23試合に出場して打率.136、2本塁打、3打点を記録した。
2022年は122試合に出場して打率.238、2本塁打、24打点、4盗塁を記録した。
2023年はメジャー出場が無かった。マイナーではAA級ウィチタとAAA級セントポールでプレーし、2チーム合計で59試合に出場して打率.244、4本塁打、31打点、4盗塁を記録した。10月1日にDFAとなり[6]、5日にマイナー契約となった[7]後、11月6日にFAとなった[8]。
パイレーツ傘下時代
2023年11月19日にピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んだ[9]。
カブス傘下時代
2024年7月25日に金銭トレードでシカゴ・カブスに移籍した[1]。8月11日に放出された。
メッツ傘下時代
2025年2月25日にニューヨーク・メッツと契約した[1]。11月6日にFAになった[10]。
レンジャーズ傘下時代
2026年1月2日にメキシカンリーグのティファナ・ブルズと契約したが、2月23日にテキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んだ[11]。
プレースタイル
メジャーデビュー前のツインズ傘下時代、ベースボール・アメリカ誌における組織内での「最も守備の優れた外野手」部門に2018年から2年連続で選出されるなど好守が売り物であり、俊足と強肩も備えると評されている[12]。
詳細情報
年度別打撃成績
| 年 度 | 球 団 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 塁 死 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 敬 遠 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 出 塁 率 | 長 打 率 | O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | MIN | 23 | 62 | 59 | 7 | 8 | 3 | 0 | 2 | 17 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 14 | 2 | .136 | .177 | .288 | .466 |
| 2022 | 122 | 347 | 311 | 30 | 74 | 12 | 1 | 2 | 94 | 24 | 4 | 1 | 2 | 0 | 32 | 0 | 2 | 77 | 13 | .238 | .313 | .302 | .615 | |
| MLB:2年 | 145 | 409 | 370 | 37 | 82 | 15 | 1 | 4 | 111 | 27 | 4 | 1 | 2 | 0 | 35 | 0 | 2 | 91 | 15 | .222 | .292 | .300 | .592 | |
- 2023年度シーズン終了時
記録
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2021年6月2日、対ボルチモア・オリオールズ(オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ)、「9番・中堅手」で先発出場
- 初打席:同上、2回表にマイケル・ハービーから見逃し三振
- 初安打:2021年6月9日、対ニューヨーク・ヤンキース(ターゲット・フィールド)、9回裏にブルックス・クリスキーから中前安打
- 初本塁打・初打点:2021年6月14日、対シアトル・マリナーズ(T-モバイル・パーク)、4回表にマルコ・ゴンザレスから左越ソロ
- 初盗塁:2022年9月5日、対ニューヨーク・ヤンキース(ヤンキー・スタジアム)、3回表に二盗(投手:ジェイムソン・タイロン、捕手:ホセ・トレビーノ)
背番号
- 79(2021年)
- 67(2022年)