スキャターザゴールド
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| スキャターザゴールド | |
|---|---|
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 黒鹿毛 |
| 生誕 | 1997年 |
| 死没 | (存命) |
| 父 | Mr. Prospector |
| 母 | Dance Smartly |
| 母の父 | Danzig |
| 生国 |
|
| 生産者 | Sam-Son Farm |
| 馬主 | Sam-Son Farm |
| 調教師 | マーク・フロスタッド(カナダ) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 7戦2勝 |
| 獲得賞金 | 845,854ドル |
スキャターザゴールド (Scatter the Gold) は、カナダで生産された競走馬および日本のアロースタッドで繋養されていた種牡馬である。全兄にダンスブライトリー、全妹にダンススルーザドーン、半弟にダンスウィズレイヴァンズがおり、叔父にスマートストライクなどがいる。
競走馬時代
競走馬時代は2勝したのみだが、その2勝はクイーンズプレートとプリンスオブウェールズステークスのカナダ二冠競走を制しての2勝である。ちなみに母ダンススマートリーもこの2競走を制しており、母仔制覇を達成している。そして2000年限りで競走馬を引退した。
種牡馬時代
2001年から総額7億3500万円(1株1130万円×65口)のシンジケートが組まれて日本に輸入され、静内スタリオンステーションで種牡馬入りした。2004年10月一杯で静内スタリオンステーションが清算により閉鎖になった事に伴い、アロースタッドへ移動。
2008年、ここ数年の種付頭数の減少によりシンジケートの総意でウルグアイの牧場に売却されることが決まった。7月23日にアロースタッドを退厩し、神奈川県で出国検疫を受けたのちにアメリカ合衆国で2か月間過ごしてからウルグアイへ入国することになっていたが、急遽キャンセルされ、2009年よりロシアで種牡馬生活を送ることとなった。
おもな産駒
- 2002年産
- 2003年産
- 2005年産
- 2007年産
- シーズザゴールド(2010年羽田盃、2013年報知オールスターカップ)
- 2008年産
- リリー(2011年荒尾ダービー、2015年開聞岳賞)
ブルーメドサイアーとしてのおもな産駒
- 2008年産
- ラブミープラチナ(2011年OROターフスプリント)
- 2009年産
- テイエムシシオー(2016年新涼賞)
- 2013年産
- メイショウダッサイ(2019年小倉サマージャンプ、2020年東京ハイジャンプ、中山大障害、2021年阪神スプリングジャンプ、中山グランドジャンプ)
- 2014年産
- 2015年産
- ニッポンダエモン(2017年若駒賞)