駿蹄賞

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開催国 日本の旗 日本
創設 1962年
駿蹄賞
開催国 日本の旗 日本
主催者 愛知県競馬組合
競馬場 名古屋競馬場
創設 1962年
2025年の情報
距離 ダート2000m
格付け SPI
賞金 1着賞金900万円
出走条件 サラブレッド系3歳オープン・東海所属
負担重量 57kg、牝馬2kg減
出典 [1]
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駿蹄賞(しゅんていしょう)は、愛知県競馬組合が施行する地方競馬重賞競走SPI)である。正式名称は「中日スポーツ杯 駿蹄賞」、中日スポーツを発行する中日新聞社が優勝杯を提供している。

条件・賞金等(2025年)

1962年に名古屋競馬場のアングロアラブ系4歳(現3歳)の東海(愛知・笠松)所属馬限定の重賞競走「中日スポーツ杯・春」として創設。施行距離はダート1900mだが、一時ダート1600mやダート1800mで施行された時期もあり、更に1983年 - 1992年1994年 - 1995年中京競馬場の芝コース1800mで施行された。1966年からは出走条件が「サラブレッド系4歳(現3歳)の東海所属馬」に変更された。

1991年からは、「中日スポーツ杯(春・秋)」を駿蹄賞とゴールドウィング賞に分割し、名称も「中日スポーツ杯 駿蹄賞」に変更[注 1]1996年からは東海地区重賞格付け制度施行によりSPI(スーパープレステージワン)に格付けされ、東海三冠競走の第1戦に指定。更に名古屋優駿(現・東海優駿)のトライアル競走に指定され、1着馬に名古屋優駿の優先出走権が与えられるようになった。

2010年からは、東海ダービー(現・東海優駿)への優先出走権付与対象が1着馬から上位2着馬までに変更された。

2015年からは、HITスタリオンシリーズに指定されている。

2022年からは、名古屋競馬場の移転に伴い、ダート2000mへ距離が変更された[2]

出走条件[1]
サラブレッド系3歳、東海所属。他地区からの転入馬は東海所属後1走している必要がある。
負担重量[1]
定量。57kg、牝馬2kg減。
賞金額
1着900万円、2着315万円、3着180万円、4着135万円、5着90万円、6着以下9万円。
副賞
中日スポーツ賞、(一社)JBC協会賞(サリオス号の種付権利)、(一社)愛知県馬主協会会長賞、愛知県競馬組合管理者賞、開催執務委員長賞。
優先出走権付与
2着以上の馬に東海優駿の優先出走権が付与される。

歴史

脚注・出典

関連項目

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