トウケイニセイ記念
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| トウケイニセイ記念 | |
|---|---|
| 開催国 |
|
| 主催者 | 岩手県競馬組合 |
| 競馬場 | 水沢競馬場 |
| 第1回施行日 | 2000年12月17日 |
| 2025年の情報 | |
| 距離 | ダート1600m |
| 格付け | M2 |
| 賞金 |
1着賞金400万円 |
| 出走条件 | サラブレッド系3歳以上オープン・岩手競馬所属 |
| 負担重量 | 3歳55kg、4歳以上57kg(牝馬2kg減) |
| 出典 | [1] |
トウケイニセイ記念(トウケイニセイきねん)は岩手県競馬組合が水沢競馬場で施行する地方競馬の重賞競走(平地競走)である。正式名称は「東京スポーツ新聞社杯 トウケイニセイ記念」、2010年から東京スポーツ新聞社が優勝杯を提供している。2007年まではラジオNIKKEIが優勝杯を提供したこともあった。
条件・賞金(2025年)
岩手の名馬トウケイニセイを記念して2000年に創設された。年度により12月に開催する年度と1月に開催する年度があるため、年に2度行われたり、1回も行われない場合もある。創設以来全て水沢競馬場で施行されている。
出走条件は1月開催時はサラブレッド系4歳以上、12月開催の場合は同3歳以上となる。
2016年に岩手競馬で重賞格付け制度が開始され、2017年よりM2に格付けされた。2019年は薬物検出問題の影響で開催されなかった。
2020年度は2021年1月11日に施行される予定であったが、馬場凍結のため同日の開催が中止となった[2]。
2021年度に施行時期が17年ぶりに12月に戻った。なお、この年度はレース名が「農林水産省東北農政局長賞 東京スポーツ新聞社杯 トウケイニセイ記念」となった。