スコット・ソーマン
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![]() ブレーブス時代 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | オンタリオ州ケンブリッジ |
| 生年月日 | 1982年1月6日(43歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 205 lb =約93 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 一塁手 |
| プロ入り | 2000年 ドラフト1巡目でアトランタ・ブレーブスから指名 |
| 初出場 | 2006年6月18日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| 五輪 | 2008年 |
| WBC | 2006年 |
この表について
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スコット・ロバート・ソーマン(Scott Robert Thorman、1982年1月6日 - )は、内野手。カナダ・オンタリオ州ケンブリッジ出身の元プロ野球選手(一塁手)。右投左打。
ブレーブス時代
2000年、MLBドラフト1巡目(全体30位)でアトランタ・ブレーブスから指名され、6月19日に契約。
2006年にメジャーデビュー。オフに第1回WBCにカナダ代表として出場した。
2007年は、それまでの正一塁手アダム・ラローシュがマイク・ゴンザレスとのトレードでピッツバーグ・パイレーツに移籍したため、一塁手が不在となりクレイグ・ウィルソンとの併用が予定されていた。しかし、ウィルソンの不振に陥ったため、ソーマンがレギュラー奪取かと思われたが、自身も不振に陥ってしまった。ブレーブスは優勝の可能性を残していたため、メジャー屈指のスラッガーであるマーク・ティシェイラをテキサス・レンジャースから大型トレードで獲得。そのため、主に代打としてプレーした。
2008年はメジャーへの昇格はなく、AAA級リッチモンド・ブレーブスでプレーした。夏には、北京五輪にカナダ代表として出場している。11月3日にFAとなった。
ブルワーズ傘下時代
2008年12月1日にミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結んだ。2009年4月3日に放出された。
レンジャース傘下時代
2009年4月7日にテキサス・レンジャースとマイナー契約を結んだが、4月27日に放出された[1]。
ロイヤルズ傘下時代
2009年5月21日にカンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約を結んだ。12月11日に再契約した。2010年11月6日にFAとなった。
タイガース傘下時代
2010年12月1日にデトロイト・タイガースとマイナー契約を結んだ。2011年11月2日にFAとなった。
メキシカンリーグ時代
2012年4月19日にメキシカンリーグのユカタン・ライオンズと契約した[2]。4月24日に退団した[2]。
現役引退後
2015年から、カンザスシティ・ロイヤルズ傘下ルーキー級バーリントン・ロイヤルズの監督に就任した[3]。
その後もロイヤルズ傘下のマイナー球団で監督を務めており、2017年からはA級レキシントン・レジェンズ、2019年からはA+級ウィルミントン・ブルーロックス、2021年からはAA級ノースウエストアーカンソー・ナチュラルズを率いている[3]。
