スズキ・アルト800
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アルト 800(ALTO 800)は、かつてマルチ・スズキ・インディアが製造・販売していたハッチバック型乗用車である。2代目は、途中から車名が、アルト(ALTO)に変更された。
2代目(2012年 - 2022年)
| スズキ・アルト800 スズキ・アルト(2代目) | |
|---|---|
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LXi(フロント) | |
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GL(リア) | |
| 概要 | |
| 別名 | スズキ・アルトK10(2代目) |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2012年 - 2022年 |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 5ドアハッチバック |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | F8D型 0.8L 直3CNG SOHC 6V |
| 変速機 | 5速MT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,360mm |
| 全長 | 3,395mm |
| 全幅 |
1,490mm 1,515mm(モールディング付) |
| 全高 | 1,475mm |
| 車両重量 | 695 - 725kg |
| 系譜 | |
| 先代 | マルチ・800 |
| 後継 | スズキ・アルトK10 |
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マルチ・スズキ・インディアで製造・開発され、フィリピン、ラテンアメリカ諸国など新興国向けに輸出されている。
2012年10月16日、マルチ・スズキ・インディアはアルト800を発表した[1]。コードネームYE3として開発されたこの車種は、2000年9月から販売されているマルチ・アルトの後継車種であり、2014年1月18日にマルチ・800が製造を終了した後はマルチ・スズキのエントリーモデルともなっている。エンジンはCNG専用に開発されたF8D型を搭載する。製造はグルガーオン工場にて行われた。
- 後期型(フロント)
- 後期型(リア)
- 後期型(インテリア)
脚注
[脚注の使い方]
- ↑ “スズキ、インドで新型小型車「アルト800」を発売”. スズキ (2012年10月16日). 2014年11月16日閲覧。
関連項目
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