スバルコリア
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| スバルコリア株式会社 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 스바루 코리아 주식회사 |
スバルコリア(SUBARU Korea)はかつて存在していた富士重工業(現:SUBARU)の韓国における総輸入販売代理店[1]。韓国市場参入のパートナー企業である高麗製鋼(=KOS)グループ(ソウル籠山区、代表: 洪 皓正)の100%子会社である[2]。現在は代理店のひとつであったJISANモーターズが整備・部品管理を引き受けている。
ディーラーはソウル2か所、京畿道2か所、釜山1か所の計5か所で展開していた。
沿革
2010年1月、韓国市場への投入は2010年4月からと発表され[3][4]、同月開催された釜山モーターショーに市販仕様を出展[5]。2010年5月11日、ソウル・江南区、釜山、仁川など計5か所の拠点で営業を開始(のちに7か所に増えた)。なお、韓国における納車第一号となった車種はフォレスターであり、江南のディーラー・JISANモーターズでは納車式も行なわれ、スバルコリアの役員らも出席した[6]。2010年6月、レガシィとアウトバックをリコール(31台が対象)。ステアリングロールコネクターに欠陥が発覚。最悪の場合、エアバッグ警告灯が点灯したり、ラジオやクラクションなどが作動しないといった現象が起きる事が考えられるという[7]。
2011年3月、ソウルモーターショー2011にてブースを初出展。
2012年12月26日、2010年は384台、2011年は664台、2012年(11月まで)は558台・・・と販売不振により、韓国市場からの撤退を発表。31日からは販売も停止。わずか3年での撤退となった。ただし、サービス関連は当面の間継続された。