スプリングボックス (競走馬)
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| スプリングボックス | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Springboks[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2014年4月15日[1] | |||||
| 抹消日 |
2017年9月18日(JRA1回目)[2] 2018年11月10日(NAR)[3] 2020年11月3日(JRA2回目)[2] | |||||
| 父 | ハーツクライ[1] | |||||
| 母 | セカンドノホシ[1] | |||||
| 母の父 | シンボリルドルフ[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 出口牧場[1] | |||||
| 馬主 | 吉田昌久[1] | |||||
| 調教師 |
田中章博(栗東) →音無秀孝(栗東) →寺島良(栗東) →佐藤茂(金沢) →寺島良(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
40戦6勝[1] 中央:17戦0勝 障害:8戦3勝 地方:15戦3勝 | |||||
| 獲得賞金 |
7900万6000円[1] 中央:976万円 障害:6715万6000円 地方:209万円 | |||||
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スプリングボックス(欧字名:Springboks、2014年4月15日 - )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2020年の小倉サマージャンプ。
馬名の由来は、ラグビーの南アフリカナショナルチームの愛称より[2]。
デビュー前は田中章博厩舎に所属していたが、田中調教師の死去に伴い、音無秀孝厩舎への臨時貸付を経て寺島良厩舎に転厩[4]。
2016年12月23日、阪神競馬場5Rの2歳新馬戦でデビューし、6着[5]。その後も初勝利が遠く、2017年秋から金沢競馬場に移籍[2]。2018年4月1日のレースで念願のキャリア初勝利を収めた。重賞初挑戦の金沢スプリングカップでは10番人気ながら、上がり最速の脚で3着に食い込み大健闘した[6]。金沢では17戦3勝の成績を収めた。
2019年シーズンからJRAに復帰[2]。しかし平地では勝利を挙げられず、秋から障害競走に転向。年末の障害3歳以上未勝利戦で待望のJRA初勝利を収めた。
2020年シーズンは1月11日の中山新春ジャンプステークスより始動。鋭い差し脚でオープン戦初勝利を挙げた[7]。JRA重賞初出走の京都ハイジャンプは1番人気に支持されたが、1周目7号障害飛越着地時にバランスを崩し、森一馬騎手が落馬して競走中止[8]。8月29日の小倉サマージャンプは差し切り勝ちで悲願の重賞初優勝を果たした。父ハーツクライの産駒としても、これが障害重賞初勝利である[9]。これが結果的に引退レースとなり、11月3日付で競走馬登録を抹消・引退した[2][10]。
引退後は京都府宇治田原町の宇治田原優駿ステーブルで乗馬となる。