スズカプレスト

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欧字表記 Suzuka Presto[1]
性別 [1]
スズカプレスト
欧字表記 Suzuka Presto[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2012年5月3日(14歳)[1]
抹消日 2021年9月9日
ダイワメジャー[1]
メジロプレスト[1]
母の父 メジロライアン[1]
生国 日本の旗 日本北海道洞爺湖町[1]
生産者 レイクヴィラファーム[1]
馬主 永井啓弍[1]
調教師 橋田満栗東[1]
競走成績
生涯成績 31戦3勝
平地:13戦0勝
障害:18戦3勝[1]
獲得賞金 1億1305万6000円[1]
勝ち鞍
J・GII京都ハイジャンプ2020年
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スズカプレスト(欧字名:Suzuka Presto2012年5月3日 - )は、日本競走馬[1]2020年京都ハイジャンプの勝ち馬である。

デビュー前

2013年のセレクトセール1歳セッションにて、永井啓弍に1200万円(税別)で落札された[2]

競走馬時代

2014年6月29日に阪神競馬場で行われた2歳新馬(芝1800m)でデビューし9着に敗れた。続く2歳未勝利は7着。3戦目ではダートを使われ11着に敗れる。2歳時は4戦使われ掲示板もなかった。

3歳初戦の未勝利は8着。4戦ぶりに芝を使われた3歳未勝利で11番人気2着と初めて連対した。次走も4着と健闘し、1番人気で挑んだ3歳未勝利は11着と惨敗。その後は未勝利戦で二桁着着順が4回続きデビューから12戦使われたが平地では勝ち上がれなかった。

10月12日の障害3歳上未勝利で障害競走に転向。初戦は8着に終わる。半年ぶり4歳初戦となった障害4歳上未勝利でクビ差2着と手障害2戦目でいきなり好走。次走は0.3秒差の4着に敗れたが、5か月半ぶりとなった障害3歳上未勝利で好位から抜け出して1馬身半差をつけて1着。初勝利を飾った。昇級戦、障害3歳上オープンは3着に入った。

5歳初戦の障害4歳上オープンはハナ差の2着。次走のオープンも3着と堅実に結果を出す。重賞初挑戦となった京都ハイジャンプは勝ち馬マドリードカフェに1秒離された3着に入った。続く東京ジャンプステークスは6着に敗れた。3か月ぶり、清秋ジャンプステークスを1番人気に応え1着。障害2勝目を飾った[3]。続く京都ジャンプステークスは離された3着。中山大障害は9着と崩れた。

脚部不安により、2年1か月の長期休養明け、8歳となった復帰初戦はダートの4歳上1勝クラスを使われ10着。復帰2戦目で障害を使われ4着に入ると、阪神スプリングジャンプは9頭立て7着と惨敗に終わる。雨のなか行われた京都ハイジャンプは好位でレースを進めると最後の直線で逃げ粘るラテールプロミーズを交わすと最後は1馬身3/4差をつけて1着。8歳にして重賞初制覇を飾った[4]。秋は重賞連勝を狙い東京ハイジャンプに挑むも4着。京都ジャンプステークスは6頭立ての5着に敗れた。9か月の休み明けとなった小倉サマージャンプは勝ったアサクサゲンキに5.3秒離された7着と大敗。これが最後のレースとなり、2021年9月9日付で競走馬登録を抹消[5]。障害では全競走北沢伸也が鞍上を務めた。引退後は岩手県遠野市の遠野馬の里で乗馬となった。

引退後

遠野馬の里で乗馬となったのち、2022年5月に引退名馬として遠野市のマウンテンビューステーブルに移動。功労馬となる[6]。2023年6月には京都府宇治市のカシオペアライディングパークに移動。さらに滋賀県栗東市の栗東Stablesへ移動した。2024年1月から乗馬に復帰、三重県桑名市のクレイン東海にいる情報がある[要出典]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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