スペースX CRS-18
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ISSに接近するドラゴンC108.3 | |
| 名称 | SpX-18 |
|---|---|
| 任務種別 | ISSへの補給 |
| 運用者 | スペースX |
| COSPAR ID | 2019-044A |
| SATCAT № | 44446 |
| 任務期間 | 32日 22時間 19分 |
| 特性 | |
| 宇宙機 | ドラゴンC108.3 |
| 宇宙機種別 | ドラゴンCRS |
| 製造者 | スペースX |
| 燃料無重量 | 4,200 kg (9,300 lb) |
| 寸法 | 全高:6.1 m (20 ft) 直径:3.7 m (12 ft) |
| 任務開始 | |
| 打ち上げ日 | 2019年7月25日 22:01 UTC[1] |
| ロケット | ファルコン9 |
| 打上げ場所 | ケープカナベラル空軍基地第40発射施設(LC-40) |
| 打ち上げ請負者 | スペースX |
| 任務終了 | |
| 廃棄種別 | 回収 |
| 着陸日 | 2019年8月27日 20:20 UTC[2] |
| 着陸地点 | 太平洋、バハ・カリフォルニア沖 |
| 軌道特性 | |
| 参照座標 | 地球周回軌道 |
| 体制 | 低軌道 |
| 傾斜角 | 51.6° |
| ISSのドッキング(捕捉) | |
| ドッキング | ハーモニー 天底側 |
| RMSの捕捉 | 2019年7月27日 13:11 UTC[3] |
| ドッキング(捕捉)日 | 2019年7月27日 16:01 UTC[4] |
| 分離日 | 2019年8月27日 12:25 UTC[5] |
| RMS切り離し | 2019年7月27日 14:59 UTC[5] |
| 係留時間 | 30日 20時間 24分 |
スペースX CRS-18の徽章 | |
| COSPAR ID | 2019-044A |
|---|---|
SpX-18としても知られるスペースX CRS-18は、NASAの商業補給サービスミッション計画のもとでのスペースXの18回目の国際宇宙ステーションへのフライト。このミッションは2019年7月25日にファルコン9ロケットに搭載されて打ち上げられた[6][7]。
使用されたドラゴンカプセルは、2015年4月と2017年12月に飛行していた[8]。これは3回目の飛行を果たした初めてのカプセルだった。
2016年2月、NASAはスペースXとCRS-16からCRS-20までの5回の追加のCRSミッションの契約延長を行ったことを認めた[9]。NASAはスペースXとCRS-18ミッションの契約を結んでおり、これに従って主要貨物、打ち上げ日時、ドラゴン宇宙カプセルの軌道パラメーターを決定した。3基目の国際ドッキングアダプタ(IDA-3)も輸送された[10]。
ISSへの貨物の詳細は以下の通り:[11]
- 科学研究:1,192 kg (2,628 lb)
- 乗組員補給物資:233 kg (514 lb)
- 宇宙船ハードウェア:157 kg (346 lb)
- 船外活動装備:157 kg (346 lb)
- コンピューター資材:17 kg (37 lb)
- 外部貨物:IDA-3 534 kg (1,177 lb)[12]
ドラゴン宇宙船には、スペースX スターシップの重要部品の飛行試験のために多数のセラミック耐熱タイルが使用された[13]。