タイラー・ユリス
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フェニックス・サンズでのユリス (2016年) | |
| アーカンソー・レイザーバックス AC | |
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| 役職 | アシスタントコーチ |
| 所属リーグ | SEC |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1996年1月5日(29歳) |
| 出身地 |
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| 身長(現役時) | 178cm (5 ft 10 in) |
| 体重(現役時) | 73kg (161 lb) |
| ウィングスパン(現役時) | 188cm (6 ft 2 in)[1] |
| キャリア情報 | |
| 高校 | マリアン・カトリック高等学校 |
| 大学 | ケンタッキー大学 |
| NBAドラフト | 2016年 / 2巡目 / 全体34位 |
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フェニックス・サンズから指名 | |
| プロ選手期間 | 2016年–2020年 |
| ポジション | PG |
| 背番号歴 | 8, 0 |
| 指導者期間 | 2024年–現在 |
| 経歴 | |
| 選手時代: | |
| 2016–2018 | フェニックス・サンズ |
| 2016 | →ノーザンアイオワ・サンズ |
| 2018 | シカゴ・ブルズ |
| 2018 | →ウィンディシティ・ブルズ |
| 2019–2020 | ストックトン・キングス |
| コーチ時代: | |
| 2024– | アーカンソー大学 (AC) |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Stats NBA.com | |
タイラー・ユリス (Tyler Ulis 1996年1月5日 - )は、アメリカ合衆国・オハイオ州ライマ出身の元プロバスケットボール選手、指導者。現在はアーカンソー大学のアシスタントコーチを務めている。ポジションはポイントガード。
中学時代は陸上部でも活躍し、800m走と1500m走の選手として活躍した[2]。高校はイリノイ州シカゴハイツの高校に進学。2014年にはマクドナルド・オール・アメリカンゲームとジョーダンブランド・クラシックのメンバーに選出されるなど、有望株として注目された。
大学は名門ケンタッキー大学に進学[3]。2014-15シーズンにSECのフレッシュマンチームに選出されたユリスは、翌2015-16シーズンは飛躍のシーズンとなる。SECトーナメントのMVPに選出されたのを皮切りに、SECの1stチーム、最優秀守備選手賞、最優秀選手を受賞し、ボブ・クージー賞も受賞した[4]。
これで自信を付けたユリスは2016年のNBAドラフトにアーリーエントリーを表明。34位でフェニックス・サンズから指名され、ケンタッキー大学の同窓に中るエリック・ブレッドソー、ブランドン・ナイト、デビン・ブッカーらと共にプレー[5][6]。2017年3月5日のボストン・セルティックス戦では、20得点5アシストに加え、104-106で迎えた第4クォーター残り5秒の場面から、ブレッドソーがレイアップシュートを決めて同点に追い付いた後、アイザイア・トーマスからスティールを決めた直後に決勝のブザービーター3ポイントシュートを決めて109-106の大逆転勝利に導いた[7]。同月末からは、負傷のブレッドソーに代わり先発で起用され、4月度の月間優秀新人選手に選出された[8]。2017-18シーズンは、ブレッドソーがシーズン途中にミルウォーキー・バックスに放出された後に先発に昇格し、同シーズンは71試合に出場で48試合に先発。平均7.8得点4.4アシストを記録したものの、シーズン終了後に解雇された[9]。
2018-19シーズン開幕前にゴールデンステート・ウォリアーズのシーズンキャンプに参加するも解雇。その後シカゴ・ブルズと契約するも、1試合に起用されただけで解雇。2019-20シーズンはサクラメント・キングスのシーズンキャンプに参加するも解雇され、傘下のストックトン・キングスでプレー。
2021-22シーズン開幕前は再びウォリアーズのシーズンキャンプに参加するも解雇。その後傘下のサンタクルーズ・ウォリアーズへの加入が決まった[10]。