マルコム・ブログドン
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インディアナ・ペイサーズでのブログドン (2022年) | ||||||||||||
| 引退 | ||||||||||||
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| 国籍 |
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| 生年月日 | 1992年12月11日(32歳) | |||||||||||
| 出身地 |
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| 身長(現役時) | 193cm (6 ft 4 in) | |||||||||||
| 体重(現役時) | 104kg (229 lb) | |||||||||||
| キャリア情報 | ||||||||||||
| 高校 | グレーター・アトランタ・クリスチャン | |||||||||||
| 大学 | バージニア大学 | |||||||||||
| NBAドラフト | 2016年 / 2巡目 / 全体36位 | |||||||||||
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ミルウォーキー・バックスから指名 | ||||||||||||
| プロ選手期間 | 2016年–2025年 | |||||||||||
| ポジション | PG / SG | |||||||||||
| 背番号歴 | 7, 11, 13, 15 | |||||||||||
| 経歴 | ||||||||||||
| 2016–2019 | ミルウォーキー・バックス | |||||||||||
| 2019–2022 | インディアナ・ペイサーズ | |||||||||||
| 2022–2023 | ボストン・セルティックス | |||||||||||
| 2023–2024 | ポートランド・トレイルブレイザーズ | |||||||||||
| 2024–2025 | ワシントン・ウィザーズ | |||||||||||
| 受賞歴 | ||||||||||||
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| NBA通算成績 | ||||||||||||
| 得点 | 7,077 (15.3 ppg) | |||||||||||
| リバウンド | 1,917 (4.1 rpg) | |||||||||||
| アシスト | 2,156 (4.7 apg) | |||||||||||
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Stats Basketball-Reference.com | ||||||||||||
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Stats NBA.com | ||||||||||||
| 代表歴 | ||||||||||||
| キャップ |
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マルコム・モーゼス・ブログドン(Malcolm Moses Brogdon, 1992年12月11日 - )は、アメリカ合衆国・ジョージア州アトランタ出身の元プロバスケットボール選手。ポジションはポイントガードまたはシューティングガード。
カレッジ
ジョージア州の高校から2011年にバージニア大学に進学。2011-12シーズンは27試合で起用されるも、翌2012-13シーズンは足の負傷でシーズン全休。2013-14シーズンは負傷から立ち直り、平均12.7得点、5.4リバウンド、2.7アシストを記録。2014-15シーズンは更に数字を伸ばし、平均14得点を記録し、オールACCファーストチームと最優秀守備選手賞を受賞した。NBA入りに向けてのアピールをする為に "5年生" までプレーした。2015-16シーズンは平均18.4得点を記録し、2年連続のファーストチームと最優秀守備選手賞に加え、同カンファレンスの最優秀選手賞も受賞した[1]。
ミルウォーキー・バックス
2016年のNBAドラフトにて2巡目全体36位でミルウォーキー・バックスから指名され、7月30日にバックスとの契約した[2]。2016-17シーズン、開幕からシックスマンとしてチームに貢献。12月31日のシカゴ・ブルズ戦では、負傷のマシュー・デラベドバに代わり先発で出場し、15得点、11リバウンド、12アシストを記録して自身初となるトリプル・ダブルを達成した[3]。以降先発に定着し、チームのプレーオフ出場に貢献。75試合で平均26.4分に出場し、平均10.2得点、2.8リバウンド、4.2アシスト、1.1スティールを記録。この活躍もあり、NBA史上初となるドラフト2巡目指名選手ながら新人王を受賞した[4]。
2017-18シーズン、2018年1月22日のフェニックス・サンズ戦で自身初の30得点以上となる32得点を記録した[5]。2月1日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で左大腿四頭筋の腱を部分断裂し[6]、その後30試合を欠場した。このシーズンは48試合で平均29.9分に出場し、平均13.0得点、3.3リバウンド、3.2アシスト、0.9スティールを記録した。
2018-19シーズン、2019年3月15日のマイアミ・ヒート戦で右のかかとを痛めて[7]、その後もプレーオフも含めて21試合を欠場した。このシーズンは先発に定着し64試合で平均28.6分に出場し、15.6得点、4.5リバウンド、3.2アシスト、0.7スティールを記録した。フィールドゴール成功率50.5%、スリーポイント成功率42.6%、フリースロー成功率92.8%で、史上8人目(12度目)となる50-40-90クラブを達成し、フリースロー成功率1位も獲得した。
インディアナ・ペイサーズ
2019-20シーズン開幕前の2019年7月にサイン・アンド・トレードでインディアナ・ペイサーズに移籍し[8]、ペイサーズとの4年総額8500万ドルの契約に合意した[9]。ペイサーズではシューティングガードにビクター・オラディポ、ジェレミー・ラムがいることから、ポイントガードとして出場するようになり、アシストが大幅に増えた。シーズン中断中の2020年6月25日、新型コロナウイルスの検査で陽性が判明した[10]。このシーズンは54試合に平均30.9分の出場で、16.5得点、4.9リバウンド、7.1アシスト(11位)、0.6スティールなどを記録した。
2020-21シーズン、2021年4月29日のブルックリン・ネッツ戦で右ハムストリングを痛めて、その後10試合を欠場した[11]。レギュラーシーズン9位で、プレーインゲームから復帰したが、1勝1敗でプレーオフ進出を逃した。このシーズンは56試合に平均34.5分の出場で、21.2得点、5.3リバウンド、5.9アシスト、0.9スティールなどを記録し、平均得点は初めて20点を超えた。
2021-22シーズン開幕前にペイサーズとの2年総額4500万ドルの延長契約に合意した[12]。このシーズンは故障に苦しみ、自己最少の36試合の出場に終わった。
ボストン・セルティックス
2022-23シーズン開幕前の2022年7月9日にダニエル・タイス、アーロン・ネスミス、ニック・スタウスカス、マリーク・フィッツ、ジュワン・モーガン、2023年のドラフト1巡目指名権とのトレードで、ボストン・セルティックスへ移籍した[13]。この年、ブログドンは初のシックスマンとしての役割をこなし、自身初となるシックスマン賞を受賞した[14]。
ポートランド・トレイルブレイザーズ
2023-24シーズン開幕前の2023年10月1日にドリュー・ホリデーとのトレードで、ロバート・ウィリアムズと共にポートランド・トレイルブレイザーズへ移籍した[15]。同月25日のロサンゼルス・クリッパーズ戦でブレイザーズデビューを果たし、20得点を記録したが、チームは111-123で敗れた[16]。
ワシントン・ウィザーズ
2024-25シーズン開幕前、2024年のNBAドラフト当日にデニ・アヴディアとのトレードで、カールトン・カリントンのドラフト交渉権、2029年のドラフト1巡目指名権、2つの将来のドラフト2巡目指名権と共にワシントン・ウィザーズへ移籍した[17]。
現役引退
2025年9月15日にニューヨーク・ニックスとトレーニングキャンプ契約を結んだが、10月15日に現役引退することを表明した[18]。