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タリンチャン駅

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所在地 タイ王国の旗バンコク都タリンチャン区
北緯13度47分21秒 東経100度26分22秒 / 北緯13.78917度 東経100.43944度 / 13.78917; 100.43944
等級 二等駅
タリンチャン駅
駅舎
ชุมทางตลิ่งชัน
Taling Chan Junction
所在地 タイ王国の旗バンコク都タリンチャン区
北緯13度47分21秒 東経100度26分22秒 / 北緯13.78917度 東経100.43944度 / 13.78917; 100.43944
駅番号 4004
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 二等駅
電報略号 ตช.
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1903年6月19日
乗入路線
所属路線 南本線
キロ程 6.08 km(旧トンブリー起点)
◄バーンラマート (2.56 km)
(1.79 km) バーンチムピー►
所属路線 南本線(北線連絡線)
ライトレッドライン
キロ程 22.13 km(フワランポーン起点)
◄バンバムル (4.19 km)
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タリンチャン駅(タリンチャンえき、タイ語:สถานีรถไฟชุมทางตลิ่งชัน)はタイ王国のバンコク都タリンチャン区にある、タイ国有鉄道南本線及びライトレッドラインの駅である。

1903年6月19日、当駅付近を含むタイ国鉄南本線第1期区間トンブリー - ペッブリー間が開通。1927年1月1日には、南本線と他線区の接続のため、当駅で分岐して北本線バーンスー分岐駅へ至る連絡線が開通し、以来分岐駅として機能している[1]。

連絡線の開通後、南本線の列車は、旅客列車については北本線フワランポーン駅、貨物列車についてはバーンスー操車場に発着する連絡線経由の列車が主体となり、トンブリー駅発着列車は一部のローカル列車のみとなっている。

2000年代のバンコクの都市鉄道整備計画では、タイ国鉄南本線及び東線沿いにバンコク近郊の東西を結ぶ路線を「SRTライトレッドライン」として整備することとしている。2010年時点では第1期区間が着工済み[2]であり、2021年8月2日、ライトレッドライン第1期区間のバーンスー中央(当時) - タリンチャン間で無料運行が開始された[3]。

歴史

駅構造

改札口
写真手前が南本線ホームとライトレッドラインホーム

南本線が単式ホーム2面2線、ライトレッドラインが島式ホーム2面4線の地上駅で、互いのホームは並んでいる。南本線・ライトレッドライン共用の駅舎はホーム南側にあり、南本線ホームへは同一階から出ることができ、ライトレッドラインへは地下通路を介して連絡している。

のりば

番線路線行先
南本線ホーム(地上)
南側(駅舎側)線路 南本線 トンブリー、スンガイコーロック、パダン・ブサール(タイ語版)方面
北側線路 クルンテープ・アピワット中央、フワランポーン方面
ライトレッドラインホーム(地上)
1 ライトレッドライン クルンテープ・アピワット中央方面
2・3 当駅止まり
4 クルンテープ・アピワット中央方面

隣の駅

タイ国有鉄道
ライトレッドライン
バンバムル駅 (RW05) - タリンチャン駅 (RW06)
南本線
バーンラマート駅/バンバムル駅 - タリンチャン駅 - バーンチムピー駅

脚注

参考文献

関連項目

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