バーンサパーンヤイ駅

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所在地 タイ王国の旗 タイ王国
プラチュワップキーリーカン県
バーンサパーン郡
北緯11度12分50秒 東経99度30分34秒 / 北緯11.21389度 東経99.50944度 / 11.21389; 99.50944
等級 二等駅
バーンサパーンヤイ駅
บางสะพานใหญ่
Bang Saphan Yai
ナファククアン (5.48 km)
(7.06 km) ヒンゴン
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
プラチュワップキーリーカン県
バーンサパーン郡
北緯11度12分50秒 東経99度30分34秒 / 北緯11.21389度 東経99.50944度 / 11.21389; 99.50944
駅番号 4163
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 二等駅
所属路線 南本線
キロ程 376.52 km(旧トンブリー駅起点)
電報略号 พญ.
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1915年3月15日
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バーンサパーンヤイ駅(バーンサパーンヤイえき、タイ語:สถานีรถไฟบางสะพานใหญ่)は、タイ王国中部プラチュワップキーリーカン県バーンサパーン郡にある、タイ国有鉄道南本線である。

プラチュワップキーリーカン県の人口約7万人が暮らすバーンサパーン郡にある。駅の正面側は東向きであり、町の中心部に位置する。二等駅であり1日に24本(12往復)の列車が発着する。内訳は特急4往復、急行2往復、快速5往復、普通1往復である。

クルンテープ駅から392.57km地点に位置し、特急列車利用で5時間15程度である。

歴史

南本線は旧トンブリー駅-ペッチャブリー駅間が1903年6月19日に開業したのを皮切りに南北3か所(ペッチャブリー駅ソンクラー駅カンタン駅)より同時に延伸工事が開始され[1]、当駅はペッチャブリー駅側からの工事分として1915年3月15日に終点として開業した。開業して18箇月後の1916年9月1日に、チュムポーン駅まで延伸開業し途中駅となったと同時に南北からの工事がつながった。

  • 1915年3月15日:南本線バーンクルット駅 - 当駅間開通に伴い開業。
  • 1916年9月1日:南本線がチュムポーン駅まで延伸され、途中駅となる。

駅構造

単式及び島式1面の複合型ホーム2面2線をもつ地上駅であり、駅舎はホームに面している[2]

駅周辺

脚注

参考文献

関連項目

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