ダイワルージュ

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欧字表記 Daiwa Rouge[1]
性別 [1]
ダイワルージュ
欧字表記 Daiwa Rouge[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 1998年5月4日[1]
死没 2010年4月20日(12歳没)
登録日 2000年4月13日
抹消日 2003年4月18日
サンデーサイレンス[1]
スカーレットブーケ[1]
母の父 ノーザンテースト[1]
生国 日本の旗 日本北海道千歳市[1]
生産者 社台ファーム[1]
馬主 大和商事(株)[1]
調教師 上原博之美浦[1]
競走成績
生涯成績 19戦3勝[1]
獲得賞金 1億2616万5000円[1]
勝ち鞍
GIII新潟3歳S2000年
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ダイワルージュ(欧字名:Daiwa Rouge1998年5月4日 - 2010年4月20日)は、日本競走馬繁殖牝馬[1]。主な勝ち鞍に2000年新潟3歳ステークス

2000年に美浦トレーニングセンター上原博之厩舎に所属。北村宏司を鞍上に福島競馬場の新馬戦の芝1200m戦を9馬身差で圧勝。続いて新潟3歳ステークス(現新潟2歳ステークス。この年は新潟競馬場の改修工事の為、中山競馬場の芝1200mで施行)も快勝。暮れの阪神3歳牝馬ステークス(現阪神ジュベナイルフィリーズ)はテイエムオーシャンに2馬身差で敗退したが、2001年のクラシック路線の有力馬に数えられる存在になった。

翌2001年は桜花賞を目指し、前哨戦のアネモネステークスを勝つ。そして本番の桜花賞へと駒を進めるが、圧倒的1番人気に押されたテイエムオーシャンの前に3着と敗退。引き続き優駿牝馬へと駒を進めるが、距離不適正もあって13着と大敗。秋の秋華賞はステップレースを使わず、鞍上も柴田善臣へと乗り代わって仕切り直しの一戦となったが、9着と敗退。続くキャピタルステークスは2着となるが、阪神牝馬ステークスは7着と敗退。以後勝ち星を上げることなく、2003年4月のレースを最後に引退して繁殖牝馬となった。

競走成績

以下の内容は、netkeiba.com[2]およびJBISサーチ[3]に基づく。

年月日競馬場競走名頭数枠番馬番オッズ
(人気)
着順騎手斤量
(kg)
距離(馬場)タイム
(上り3F)
タイム
勝ち馬/(2着馬)
2000.7.23 福島 3歳新馬 16 5 10 2.3 (1人) 1着 北村宏司 52 芝1200m(良) 1:10.3 (35.8) -1.5 (スズシンフォニー)
9.3 中山 新潟3歳S GIII 7 3 3 2.8 (2人) 1着 北村宏司 53 芝1200m(良) 1:11.1 (36.8) -0.2 (リワードアンセル)
12.3 阪神 阪神3歳牝馬S GI 18 3 6 11.4 (6人) 2着 北村宏司 53 芝1600m(良) 1:34.9 (35.4) 0.3 テイエムオーシャン
2001.3.10 中山 アネモネS OP 13 1 1 1.8 (1人) 1着 北村宏司 54 芝1600m(良) 1:36.4 (36.8) 0.0 (リワードアンセル)
4.8 阪神 桜花賞 GI 18 6 12 6.4 (2人) 3着 北村宏司 55 芝1600m(良) 1:34.9 (34.6) 0.5 テイエムオーシャン
5.20 東京 優駿牝馬 GI 18 4 8 8.4 (3人) 13着 北村宏司 55 芝2400m(良) 2:27.9 (36.4) 1.6 レディパステル
10.14 京都 秋華賞 GI 18 7 13 19.2 (6人) 9着 柴田善臣 55 芝2000m(良) 1:59.8 (36.4) 1.3 テイエムオーシャン
11.25 東京 キャピタルS OP 11 8 11 7.4 (3人) 2着 蛯名正義 53 芝1600m(良) 1:34.1 (35.4) 0.1 プラウドウイングス
12.16 阪神 阪神牝馬S GII 16 4 7 7.3 (3人) 7着 北村宏司 54 芝1600m(良) 1:33.9 (35.8) 0.4 エアトゥーレ
2002.1.14 東京 ニューイヤーS OP 12 8 12 4.1 (2人) 9着 蛯名正義 54 芝1600m(良) 1:34.7 (37.2) 1.3 エイシンエーケン
3.2 中山 オーシャンS OP 14 6 10 6.9 (4人) 7着 北村宏司 55 芝1200m(良) 1:08.0 (34.8) 0.7 ショウナンカンプ
3.31 中山 ダービー卿CT GIII 15 3 4 14.7 (6人) 9着 北村宏司 52 芝1600m(良) 1:33.1 (35.8) 0.7 グラスワールド
7.14 新潟 NSTオープン OP 18 8 18 22.0 (6人) 16着 柴田善臣 54 芝1400m(良) 1:20.9 (36.4) 1.9 マグナーテン
8.11 札幌 クイーンS GIII 14 4 6 75.9 (13人) 13着 菊沢隆徳 55 芝1800m(良) 1:49.4 (38.8) 1.3 ミツワトップレディ
8.25 札幌 札幌日刊スポーツ杯 OP 10 1 1 7.6 (5人) 3着 勝浦正樹 54 芝1200m(良) 1:09.5 (35.9) 0.5 ゴールデンロドリゴ
10.6 福島 福島民報杯 OP 16 8 16 14.4 (8人) 16着 二本柳壮 53 芝1200m(良) 1:10.3 (37.1) 2.1 スターエルドラード
2003.2.1 中山 根岸S GIII 16 7 13 285.3 (14人) 16着 北村宏司 54 ダ1200m(良) 1:13.8 (40.3) 3.4 サウスヴィグラス
3.8 中山 オーシャンS OP 16 4 7 33.2 (10人) 7着 北村宏司 53 芝1200m(重) 1:10.2 (36.9) 0.5 ネイティヴハート
4.13 福島 福島民報杯 OP 16 4 7 10.3 (6人) 12着 北村宏司 53 芝1200m(良) 1:10.3 (37.0) 1.2 キーゴールド

繁殖牝馬時代

2003年・2004年とダイワテキサスを種付けされるも死産と不受胎で、初仔を出したのは2006年になってからであった。2010年4月20日死亡した[4]。2012年福島記念ダイワファルコンが優勝し、産駒の重賞初制覇。

産駒一覧

生年馬名毛色馬主管理調教師戦績主な勝利競走供用出典
初仔2006年ダイワバーガンディ鹿毛ブライアンズタイム大城敬三美浦・上原博之24戦2勝(繁殖牝馬)[5]
2番仔2007年ダイワファルコンジャングルポケット38戦8勝2012年福島記念
2013年福島記念
[6]
3番仔2008年ダイワエタニティー大城敬三
→伊藤和彦
美浦・上原博之
金沢・岩切敏男
9戦0勝(うち地方6戦0勝)(繁殖牝馬)[7]
4番仔2009年ダイワネクサス大城敬三美浦・上原博之
大井・立花伸
5戦0勝(うち地方1戦0勝)[8]

血統表

脚注

外部リンク

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