ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜
日本の漫才・コントコンテスト (2025-)
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『ダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~』(ダブルインパクトまんざいアンドコントにとうりゅうナンバーワンけっていせん)は、日本テレビと読売テレビが主催・運営するお笑いコンテスト[1]。冠スポンサーにはアサヒビールが就任している。
| アサヒビール スマドリダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~ | |
|---|---|
| ジャンル | 特別番組(バラエティ番組) |
| 構成 |
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| 総監督 | 宮森宏樹(日本テレビ、総合演出) |
| 演出 |
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| 司会者 | |
| 出演者 | |
| 審査員 | |
| ナレーター | 三宅健太 |
| アナウンサー | 黒田みゆ(日本テレビアナウンサー) |
| オープニング | UVERworld『IMPACT』 |
| エンディング | 同上 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー |
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| プロデューサー |
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| 制作 | |
| 製作 | |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 公式サイト | |
| アサヒビール スマドリダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~ | |
| 放送期間 | 2025年7月21日 - |
| 放送時間 | 7月第3月曜日 19:00 - 22:04 |
| 放送分 | 184分 |
| 公式サイト | |
第1回のキャッチコピーは『漫才か、コントか。いや、どっちもだ!』、第2回のキャッチコピーは『芸人、出し尽くせ。』
ルール
最も面白い漫才・コントの二刀流コンビを決める大会である[注 1]。出場資格は2人以上、プロアマ問わず、芸歴制限なし。同人物が異なるユニットでの複数エントリーや、即席ユニットでの出場も可能。
予選
エントリー料は1組2000円。予選は4月から行われ、東京と大阪で1回戦・2回戦・準々決勝、東京で準決勝が実施される。1回戦は漫才かコントどちらか1つをコンビが選択する。2回戦からは漫才とコントを1本ずつ披露し、第1回はどちらを先に披露するか各コンビ選択できたが、第2回は2回戦以降において全てのコンビが漫才→コントの順で披露するようになった。漫才とコントの2ネタの合計得点で審査。ネタの持ち時間は1回戦が2分、2回戦がそれぞれ3分、準々決勝以降がそれぞれ4分。
決勝
決勝ではコンビごとに漫才とコント、どちらを先に披露するかを選択可能。各ネタごとに5名の審査員が100点満点で審査し、2ネタの合計得点が最も高いコンビが優勝となる。
1本目のネタ順の決定はドラフト会議方式で行われ、コンビごとに希望する順番を選ぶことができる。指名が単独の場合はその順番で決定。指名が被った場合はそのコンビ同士で抽選を行い、ハズレの場合は残った番号で再度指名を行う。2本目のネタ順は、1本目での得点が低い順に自動的に決定される[注 2]。
- 第1回(2025年)
- 7組が決勝に進出。「1stインパクト」と「2ndインパクト」の2ステージ制。M-1グランプリなどのような足切りは存在せず、全組が漫才とコント、両方のネタを披露する。
- 第2回(2026年)
- 8組が決勝に進出。「ファーストステージ」と「セカンドステージ」の2ステージ制。ファーストステージの上位5組がセカンドステージに進出し、下位3組はその時点で敗退となる。
出演者
大会期間・歴代優勝者
歴代決勝結果
| 金背景 | 1位通過・優勝 |
| 銀背景 | 2位通過 |
| 銅背景 | 3位通過 |
| 緑背景 | 4位通過 |
| 水色背景 | 5位通過 |
| 赤文字 | 審査員別の最高評点 |
| 青文字 | 審査員別の最低評点 |
| 赤太文字 | 全体の最高評点 |
| 青太文字 | 全体の最低評点 |
- 所属事務所は出場当時。
- 順位や得点などをまとめた表は、矢印がついたセルをクリックすると、昇順、降順、元の順の順番で並び替えられる。
第1回(2025年)
| 順位 | コンビ名 所属事務所 |
No. | 1stインパクト | 2ndインパクト | 合計 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出番順 | ネタ種 | 得点 | 出番順 | ネタ種 | 得点 | ||||
| 優勝 | ニッポンの社長 吉本興業 | 1941 | 5番 | コント | 475点 | 7番 | 漫才 | 474点 | 949点 |
| 2位 | ロングコートダディ 吉本興業 | 215 | 6番 | コント | 470点 | 6番 | 漫才 | 477点 | 947点 |
| 3位 | セルライトスパ 吉本興業 | 839 | 4番 | コント | 470点 | 5番 | 漫才 | 463点 | 933点 |
| 4位 | コットン 吉本興業 | 2864 | 3番 | コント | 466点 | 4番 | 漫才 | 460点 | 926点 |
| 5位 | かもめんたる サンミュージックプロダクション | 2124 | 1番 | コント | 457点 | 3番 | 漫才 | 460点 | 917点 |
| 6位 | ななまがり 吉本興業 | 1688 | 7番 | コント | 454点 | 1番 | 漫才 | 461点 | 915点 |
| 7位 | スタミナパン SMA | 425 | 2番 | 漫才 | 456点 | 2番 | コント | 454点 | 910点 |
| 出番順 | コンビ名 | ネタ種 | 得点計 | 田中 | 塙 | 後藤 | 剛 | 千原 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | かもめんたる | コント | 457 | 90 | 87 | 93 | 95 | 92 |
| 2 | スタミナパン | 漫才 | 456 | 95 | 89 | 91 | 90 | 91 |
| 3 | コットン | コント | 466 | 94 | 93 | 94 | 95 | 90 |
| 4 | セルライトスパ | コント | 470 | 95 | 93 | 94 | 95 | 93 |
| 5 | ニッポンの社長 | コント | 475 | 94 | 94 | 95 | 96 | 96 |
| 6 | ロングコートダディ | コント | 470 | 92 | 96 | 93 | 92 | 97 |
| 7 | ななまがり | コント | 454 | 91 | 91 | 92 | 90 | 90 |
| 出番順 | コンビ名 | ネタ種 | 総得点 | 得点計 | 田中 | 塙 | 後藤 | 剛 | 千原 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ななまがり | 漫才 | 915 | 461 | 96 | 91 | 92 | 92 | 90 |
| 2 | スタミナパン | コント | 910 | 454 | 91 | 90 | 91 | 90 | 92 |
| 3 | かもめんたる | 漫才 | 917 | 460 | 94 | 90 | 90 | 91 | 95 |
| 4 | コットン | 漫才 | 926 | 460 | 92 | 92 | 90 | 93 | 93 |
| 5 | セルライトスパ | 漫才 | 933 | 463 | 93 | 93 | 93 | 92 | 92 |
| 6 | ロングコートダディ | 漫才 | 947 | 477 | 95 | 95 | 96 | 95 | 96 |
| 7 | ニッポンの社長 | 漫才 | 949 | 474 | 96 | 95 | 94 | 94 | 95 |
| 順位 | コンビ名 | ネタ種 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ロングコートダディ | 漫才 | 477 |
| 2位 | ニッポンの社長 | コント | 475 |
| 3位 | ニッポンの社長 | 漫才 | 474 |
| 4位 | セルライトスパ | コント | 470 |
| 4位 | ロングコートダディ | コント | 470 |
| 6位 | コットン | コント | 466 |
| 7位 | セルライトスパ | 漫才 | 463 |
| 8位 | ななまがり | 漫才 | 461 |
| 9位 | かもめんたる | 漫才 | 460 |
| 9位 | コットン | 漫才 | 460 |
| 11位 | かもめんたる | コント | 457 |
| 12位 | スタミナパン | 漫才 | 456 |
| 13位 | ななまがり | コント | 454 |
| 13位 | スタミナパン | コント | 454 |
- 決勝放送時点で、全国区の賞レースファイナリスト経験者は下記の通り。太字は決勝放送時点の優勝経験者。
- 漫才(M-1グランプリ / THE MANZAI / THE SECOND):ロングコートダディ、ななまがり
- コント(キングオブコント): ロングコートダディ、ななまがり、ニッポンの社長、かもめんたる、コットン
- ピン芸(R-1ぐらんぷり / R-1グランプリ):大須賀健剛(セルライトスパ)、森下直人(ななまがり)、きょん(コットン)
- 1stインパクトで漫才を披露したのはスタミナパンのみで、残り6組は全てコントを披露した。
第2回(2026年)
| 順位 | コンビ名 所属事務所 |
No. | 決勝進出歴 | ファーストステージ | セカンドステージ | 合計 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出番順 | ネタ種 | 得点 | 出番順 | ネタ種 | 得点 | |||||
| ななまがり 吉本興業 | 94 | 2年連続 | ||||||||
| 蛙亭 吉本興業 | 655 | 初進出 ノーシード | ||||||||
| ダンビラムーチョ 吉本興業 | 683 | 初進出 ノーシード | ||||||||
| TCクラクション グレープカンパニー | 846 | 初進出 | ||||||||
| 今夜も星が綺麗 プロダクション人力舎/SMA | 1622 | 初進出 ノーシード | ||||||||
| 滝音 吉本興業 | 1984 | 初進出 | ||||||||
| ドンデコルテ 吉本興業 | 2094 | 初進出 ノーシード | ||||||||
| ビスケットブラザーズ 吉本興業 | 2879 | 初進出 ノーシード | ||||||||
| 出番順 | コンビ名 | ネタ種 | 得点計 | 辻 | 田中 | 後藤 | 剛 | 千原 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||||
| 2 | ||||||||
| 3 | ||||||||
| 4 | ||||||||
| 5 | ||||||||
| 6 | ||||||||
| 7 | ||||||||
| 8 |
| 出番順 | コンビ名 | ネタ種 | 総得点 | 得点計 | 辻 | 田中 | 後藤 | 剛 | 千原 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | |||||||||
| 2 | |||||||||
| 3 | |||||||||
| 4 | |||||||||
| 5 |
| 順位 | コンビ名 | ネタ種 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | |||
| 2位 | |||
| 3位 | |||
| 4位 | |||
| 5位 | |||
| 6位 | |||
| 7位 | |||
| 8位 | |||
| 9位 | |||
| 10位 | |||
| 11位 | |||
| 12位 | |||
| 13位 |
- 決勝放送時点で、全国区の賞レースファイナリスト経験者は下記の通り。太字は決勝放送時点での優勝経験者。
- 漫才(M-1グランプリ / THE MANZAI / THE SECOND):ななまがり、ダンビラムーチョ、ドンデコルテ
- コント(キングオブコント): ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、滝音、ビスケットブラザーズ
- ピン芸(R-1ぐらんぷり / R-1グランプリ):森下直人・初瀬悠太(ななまがり)、ヒロ・オクムラ(今夜も星が綺麗)、渡辺銀次(ドンデコルテ)
- 8組中7組(ななまがり以外)が決勝初進出となり、さらにノーシードからの決勝進出が過半数(8組中5組)を占めた。
- 初めて男女コンビ(蛙亭)が決勝に進出した。
関連項目
- お笑い賞レースの一覧
- 女芸人No.1決定戦 THE W - 本大会と同じく日本テレビ主催のお笑いコンテスト
- M-1グランプリ
- R-1グランプリ
- キングオブコント
- THE SECOND 〜漫才トーナメント〜
- お笑いバイアスロン - 「コント」と「漫才」の2本による総合得点で優勝者を決定する点が共通しており[3]、本コンテスト立ち上げ発表の際には類似性を指摘する声もあった[4][5]。