スタミナパン
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| スタミナパン | |
|---|---|
| メンバー |
麻婆 トシダタカヒデ |
| 結成年 | 2014年 |
| 事務所 | ソニー・ミュージックアーティスツ |
| 活動時期 | 2011年 - |
| 出身 | ワタナベコメディスクール13期(麻婆)[1][2] |
| 出会い | 当時の相方同士が知り合いだった縁[2] |
| 旧コンビ名 |
だだちゃらす → スーパーママ → アラスカの女(麻婆) ロブソン(トシダ) |
| 現在の活動状況 | ライブ、テレビなど |
| 芸種 |
漫才 コント |
| ネタ作成者 | 両者 |
| 同期 |
平野ノラ 薄幸(納言) 大人のカフェなど(麻婆) 川北茂澄(真空ジェシカ) 森本晋太郎(トンツカタン)など(トシダ) |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
|
2012年 お笑い全日本カップ 優勝(トシダ) 2021年 BIGLOBE presents -エンタメフリー劇場- なんてネタだ!グランプリ 優勝 2024年 第18回SMAホープ大賞 優勝 | |
スタミナパンは、日本のお笑いコンビ。SMA NEET Project(ソニー・ミュージックアーティスツ)所属[3]。第1回ダブルインパクトファイナリスト。
| スタミナパンのアゲパンチャンネル | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2018年11月17日 - |
| ジャンル | エンターテイメント |
| 登録者数 | 32,600人 |
| 総再生回数 | 8,168,970 回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年10月28日時点。 | |
- 麻婆(マーボー、1989年7月20日 - )(36歳)
- ボケ担当。立ち位置は向かって左。
- トシダ タカヒデ(1989年6月7日 - )(36歳)
- ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。
- 千葉県習志野市出身。
- 千葉県立実籾高等学校、千葉工業大学卒業[5]。
- 身長178cm、体重58kg、血液型O型。
- 本名:土信田 貴英(読み同じ)
- 姉が1人おり、麻婆の母親と下の名前が同じである。
- 趣味はパチンコ、競馬、映画鑑賞。特技は肩からイルカの声が出せることで、『ナニコレ珍百景』で珍百景に登録された[6][7]。
- かつてはコンビ「ロブソン」で学生芸人として活動し、「学生才能発掘バラエティ 学生HEROES!」などに出演。「全日本お笑い選手権 お笑い全日本カップ2012 学生芸人日本一決定戦」で優勝を果たした[8]。学生芸人時代の同期には川北茂澄(真空ジェシカ)や森本晋太郎(トンツカタン)がいる[9]。
来歴
それぞれフリーで活動していた2013年、『おはスタ』の「寝ている女の子を起こして笑わせる」という企画のオーディションで出会い[2][9]、共にコンビ解散の時期が重なったため2014年に結成[10][9]。2人とも以前のコンビではボケ担当であったが、結成にあたってトシダがツッコミに転向した[9]。最初の頃はいくつかの事務所のオーディションに落選し続け、フリーで活動[11]。2017年にSMA HEET Projectへ所属。当時のSMAは「芸人の墓場」というイメージがまだ濃かったため、20代で所属した2人は異例であり周囲の先輩には止められたという[9]。
2020年、第41回ABCお笑いグランプリ最終予選進出[12]。
2021年、9月から10月まで配信された「BIGLOBE presents -エンタメフリー劇場- なんてネタだ!グランプリ」において優勝。
元々はコントを専門としており、M-1グランプリにもエントリーしていたが2020年大会まで顔を塗装するなど奇抜な格好で出場していた[13]。これは「3回戦まで進出してGyaO!の配信動画に載れば話題になるかも」という考えのもとだったが[14]、すべて1 - 2回戦で敗退していた。しかしM-1グランプリ2023ではノーシードから勝ち進み、準決勝まで進出[15]。敗者復活戦で披露したネタ「YouTuber」は第四試合でトム・ブラウンに敗れるも話題を集めた[16]。以降は漫才ネタも精力的に製作している。翌年のM-1グランプリ2024も準決勝まで進出し、敗者復活戦で披露した「キャバクラ」のネタも話題を呼んだ[17]
2024年、事務所の若手ナンバーワンを決める大会「第18回SMAホープ大賞」で優勝[18]。
芸風
漫才[10]とコント[19]の両方を演じる。ネタ作りの際は麻婆が設定を発案し、2人で話し合いながら完成させる[19]。当初はコントに力を入れており、最初にライブシーンで大ウケしたのは「腕相撲」のネタだったという[11]。漫才は、主にコント漫才を行う。麻婆の飄々としたつかみどころのないボケにトシダがキレ気味に鋭くツッコむスタイル。麻婆が何らかの役に入りトシダの話を全く聞かずに喋り続けるというネタが多い。2023年・2024年にそれぞれM-1グランプリで敗者復活戦まで進出して以降は、コントよりも漫才をする比率が大きくなったと話している[11]。
ショートコントも得意とし、「30-1グランプリ」では4回連続で本戦まで進出した。
賞レース成績
M-1グランプリ
| 年度(回) | 結果 | No. | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年(第11回) | 2回戦敗退[20] | 2965 | 雷5656会館ときわホール | |
| 2016年(第12回) | 1回戦敗退[20] | 1864 | 新宿シアターモリエール | |
| 2017年(第13回) | 2001 | 新宿シアターブラッツ | ||
| 2018年(第14回) | 2回戦敗退[20] | 2708 | 雷5656会館ときわホール | |
| 2019年(第15回) | 1回戦敗退[20] | 2433 | シダックスカルチャーホール | |
| 2020年(第16回) | 2697 | |||
| 2021年(第17回) | 2回戦敗退[20] | 3385 | 雷5656会館ときわホール | |
| 2022年(第18回) | 4533 | |||
| 2023年(第19回) | 準決勝敗退[20] | 6148 | NEW PIER HALL | サバイバルラウンドBブロック出場 |
| 2024年(第20回) | 6553 | サバイバルラウンドCブロック出場 | ||
| 2025年(第21回) | 7452 |
キングオブコント
| 年度(回) | 結果 |
|---|---|
| 2015年(第8回) | 1回戦敗退[21] |
| 2016年(第9回) | |
| 2017年(第10回) | 2回戦敗退[22] |
| 2018年(第11回) | |
| 2019年(第12回) | |
| 2020年(第13回) | |
| 2021年(第14回) | 準々決勝敗退[23] |
| 2022年(第15回) | |
| 2023年(第16回) | |
| 2024年(第17回) | |
| 2025年(第18回) | 不参加[24] |
その他
- 2020年 - 第41回ABCお笑いグランプリ 最終予選敗退
- R-1グランプリ2021 準々決勝敗退(トシダ)[25]
- 2021年 - BIGLOBE presents -エンタメフリー劇場- なんてネタだ!グランプリ 優勝
- 2023年 - 第17回SMAホープ大賞 準優勝
- 水曜日のダウンタウン・30-1グランプリ 本戦1stステージ敗退(第1回 - 第4回)[26][27][28]
- 2024年 - 第5回ツギクル芸人グランプリ 決勝進出[29]
- 2024年 - NHK新人お笑い大賞 決勝進出
- 2024年 - 第18回SMAホープ大賞 優勝
- 2025年 - 第6回 ツギクル芸人グランプリ 準優勝[30]
- 2025年 - ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜 決勝7位[31]
- 2025年 - マイナビLaughter Night 10月度月間チャンピオン [32]