チャオトム
From Wikipedia, the free encyclopedia
| チャオトム | |
|---|---|
|
チャオトム | |
| 各種表記 | |
| チュ・クオック・グー: | Chạo tôm |
| 漢字・チュノム: | 𦚔𩵽 |
| 北部発音: | チャオトム |
チャオトム(ベトナム語:Chạo tôm / 鮉𩵽)は、ベトナム中部のフエが発祥の伝統的なベトナム料理である。エビをニンニク、エシャロット、砂糖、茹でた豚の脂身、煎った米粉、ヌクマム、黒コショウと合わせてすり身にし[1]、細く切ったサトウキビを軸にして塗りつけ焼いたものである。結婚式や祝日等の特別なパーティーの席でしばしば食べられる。

茹でて冷ましたビーフンにモヤシ、ニンジン、レタス、ミント、砕いたラッカセイ、肉類を盛り付けた冷やし麺料理、ブン(ベトナム語:Bún)にチャオトムをのせると、ブン・チャオトム(ベトナム語:Bún chạo tôm)と呼ばれる。
