チュウチュウバンバン
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前年(1969年)公開の『ひとりぼっち』に続く、東映動画と日本産業映画センターの製作による短編作品。カーマニアのネズミ5匹が自動車の運転勉強をしている内に、銀行ギャングの事件に巻き込まれ、最後はギャングの車を警察まで運んだ事で大手柄を立てる、交通安全キャンペーンを兼ねたPR作品。
トヨタ自動車販売が企画を担当し、前年公開の『長靴をはいた猫』(『ひとりぼっち』の同時上映作)の山元護久と矢吹公郎が、それぞれ脚本と演出を手掛けている。またオープニングとエンディングは実写合成になっている。
2021年現在映像ソフト化はされていない(単独は元より「復刻!東映まんがまつり」でも)が、16mmフィルムに再編集し全国の公共施設に貸し出され、「上映会」という形で公開される。
声の出演
スタッフ
同時上映
参考文献
「日本アニメーション映画史」(有文社) 1977年 304頁
関連項目
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