ディクソン・マチャド

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生年月日 (1992-02-22) 1992年2月22日(34歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
170 lb =約77.1 kg
ディクソン・マチャド
Dixon Machado
デトロイト・タイガース時代
(2018年4月28日)
基本情報
国籍 ベネズエラの旗 ベネズエラ
出身地 タチラ州サン・クリストバル
生年月日 (1992-02-22) 1992年2月22日(34歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
170 lb =約77.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手二塁手
プロ入り 2008年 アマチュアFA
初出場 MLB / 2015年5月25日
KBO / 2020年5月5日
最終出場 MLB / 2022年8月4日
KBO / 2021年10月30日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム  ベネズエラ
プレミア12 2019年2024年

ディクソン・ハビアー・マチャド・モレノDixon Javier Machado Moreno, 1992年2月22日 - )は、ベネズエラタチラ州サン・クリストバル出身の元プロ野球選手内野手)。右投右打。MLBシカゴ・カブス傘下所属。

愛称はモーグリMowgli[1]

プロ入りとタイガース時代

2008年デトロイト・タイガースと契約してプロ入り。

2009年に傘下のルーキー級ベネズエラン・サマーリーグ・タイガースでプロデビュー。63試合に出場して打率.205・3本塁打・26打点・25盗塁の成績を残した。

2010年からアメリカ本土へ渡り、この年はルーキー級ガルフ・コーストリーグ・タイガースとA-級コネチカット・タイガース英語版でプレー。2球団合計で50試合に出場して打率.265・12打点・13盗塁の成績を残した。

2011年はA級ウェストミシガン・ホワイトキャップス英語版でプレーし、124試合に出場して打率.235・28打点・25盗塁の成績を残した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、ソルトリバー・ラフターズ英語版に所属した。

2012年はA+級レイクランド・フライングタイガース英語版でプレーし、119試合に出場して打率.195・2本塁打・37打点・23盗塁の成績を残した。オフの11月20日ルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした。

2013年はルーキー級ガルフ・コーストリーグ・タイガースとA+級レイクランドでプレーし、2球団合計で44試合に出場して打率.232・1本塁打・14打点・1盗塁の成績を残した。オフには2年ぶりにアリゾナ・フォールリーグに参加し、メサ・ソーラーソックスに所属した。12月4日DFAとなり[2]、13日にマイナー契約でAAA級トレド・マッドヘンズへ配属された[3]

2014年はA+級レイクランドとAA級エリー・シーウルブズでプレーし、2球団合計で131試合に出場して打率.286・6本塁打・40打点・10盗塁の成績を残した。オフの11月20日に再び40人枠入りした[4]

2015年は開幕をAAA級トレドで迎え、5月24日にメジャー初昇格を果たした[5]。翌25日のオークランド・アスレチックス戦でメジャーデビューすると、27日の同カードではショーン・ドゥーリトルからメジャー初安打を放った[6]。この年メジャーでは24試合に出場して打率.235・5打点・1盗塁の成績を残した[3]

2016年も大半をAAA級トレドで過ごし、メジャーでは8試合に出場して打率.100の成績であった。

2017年は73試合に出場して打率.259・1本塁打・11打点・1盗塁の成績を残した[3]

2018年7月5日にDFAとなり[7]、8日にマイナー契約でAAA級トレドへ配属された[3]

カブス傘下時代

2019年3月29日にシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ。この年は傘下のAAA級アイオワ・カブスでプレーしたが、メジャーへ昇格することはなかった。

ロッテ時代

2019年11月22日に韓国KBOリーグロッテ・ジャイアンツと契約した[8]2020年はロッテでレギュラーシーズン全144試合に出場、ショートでの広い守備範囲を評価され、2021年もロッテと成績次第で自動的に1年延長される契約を結んだ[9]

2021年シーズン後に保留者名簿から除外され、退団となった。

カブス傘下復帰

2021年12月17日にカブスとマイナー契約を結んだ。

ジャイアンツ時代

2022年7月31日にレイネル・エスピナルとのトレードで、サンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍した[10]。レギュラーシーズン終了後の10月6日にFAとなった[11]

アストロズ傘下時代

同年11月22日にヒューストン・アストロズとマイナー契約を結び、2023年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった。

2023年は年間を通してマイナーで過ごした為、メジャーでの出場機会は無かった。

2024年、この年も年間を通してマイナーで過ごしていたが、8月31日に自由契約となった[3]

3度目のカブス傘下時代

2025年2月14日に4年ぶりにカブスとマイナー契約を結び、同年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[12]。11月6日にFAとなる[13]

指導者転身

2026年2月18日、カブス傘下のアリゾナ・コンプレックスリーグ・カブス英語版の監督に就任することが発表された[14]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2015 DET 2478686163001951030700143.307.500.279.586
2016 813101100010000030040.100.308.100.408
2017 731811661743511531110221001326.259.302.319.621
2018 6723321420441311622111111413412.206.263.290.553
2020 ロッテ(韓国) 1445604867913631112205671514854286020.280.356.422.778
2021 1335354638313021151685885375814649.281.361.363.724
2022 SF 517151300030000010150.200.294.200.494
MLB:5年 17752247345107212213837316335159611.226.285.292.577
KBO:2年 27710959491622665221737312523671511231212429.280.359.393.752
  • 2022年度シーズン終了時

背番号

  • 49(2015年 - 2018年、2022年)
  • 6(2020年 - 2021年)

脚注

関連項目

外部リンク

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