ディロン・ディングラー
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| デトロイト・タイガース #13 | |
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AA級エリー時代 (2021年7月18日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | オハイオ州スターク郡マシロン |
| 生年月日 | 1998年9月17日(27歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 210 lb =約95.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2020年 MLBドラフト2巡目 |
| 初出場 | 2024年7月29日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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フランシス・ディロン・ディングラー(Francis Dillon Dingler, 1998年9月17日 - )は、アメリカ合衆国オハイオ州スターク郡マシロン出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。MLBのデトロイト・タイガース所属。
プロ入り前
高校時代は野球と並行してバスケットボールやアメリカンフットボールもプレーしており、最終年の2017年には野球とバスケでチームを州大会優勝に導いた[1]。この年のMLBドラフトで指名がなかったため、オハイオ州立大学へ進学した。
プロ入りとタイガース時代
2020年のMLBドラフト2巡目(全体38位)でデトロイト・タイガースから指名されプロ入り[2]。契約金は193万ドル[3]。この年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかった。
2021年に傘下のA+級ウェストミシガン・ホワイトキャップスでプロデビューし、6月13日にAA級エリー・シーウルブズに昇格した[4]。
2022年はAA級エリーで107試合に出場し、打率.238、14本塁打、58打点を記録した。またこの年はオールスター・フューチャーズゲームにも出場した[5]。オフには各球団の有望株が参加するアリゾナ・フォールリーグに参加した。
2023年はA級レイクランド・フライングタイガース、AA級エリーを経て、8月15日にAAA級トレド・マッドヘンズに昇格。この年はマイナー3球団合計で89試合に出場し、打率.256、16本塁打、58打点を記録した[5]。オフの11月14日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[5]。
2024年はAAA級トレドで開幕を迎えて、7月29日にメジャー初昇格[6]。同日のクリーブランド・ガーディアンズ戦で「6番・捕手」で先発出場してメジャーデビューを果たした。8月11日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦でメジャー初本塁打を放つなど[7]、この年は27試合に出場して打率.167、1本塁打、11打点を記録した。
2025年は開幕ロースター入りを果たした[8]。開幕当初はジェイク・ロジャースと併用されたが、開幕から2週間後にロジャースが左腹斜筋を痛めて離脱すると、その間に好調なパフォーマンスを見せたディングラーが正捕手に定着した[9]。この年は126試合に出場して、打率.278、13本塁打、57打点、OPS.752を記録した[10]。また、守備面は非常に高く評価され、自身初となるゴールドグラブ賞を受賞した[9]。