ゲイリー・ジョーンズ (内野手)

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生年月日 (1960-11-11) 1960年11月11日(64歳)
身長
体重
5' 9" =約175.3 cm
175 lb =約79.4 kg
ゲイリー・ジョーンズ
Gary Jones
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テキサス州ラスク郡ヘンダーソン英語版
生年月日 (1960-11-11) 1960年11月11日(64歳)
身長
体重
5' 9" =約175.3 cm
175 lb =約79.4 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 二塁手外野手
プロ入り 1982年 アマチュアFA
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ゲイリー・ウェイン・ジョーンズGary Wayne Jones, 1960年11月11日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ラスク郡ヘンダーソン英語版出身の元プロ野球選手内野手)、野球指導者。右投左打。

1982年シカゴ・カブスと契約してプロ入り。カブスでは最高でAA級までしか昇格できず、1986年オークランド・アスレチックスへ移籍した。アスレチックスではAAA級まで昇格するものの、結局メジャーでプレーすることなく1989年限りで現役引退。マイナーリーグ通算899試合出場で819安打、打率.283、23本塁打を記録している。

引退後は、1990年から1997年までアスレチックス傘下のマイナーで監督を務め[1]1998年はアスレチックスの一塁コーチを務めた。1999年から2001年までボストン・レッドソックス傘下のマイナーで監督[1]2002年はマイナーチーム統括フィールドコーディネイターを務めた[1]2003年から2006年までサンディエゴ・パドレス傘下のマイナーで監督[1]2007年および2009年はマイナーチーム内野コーディネイターを務めた[1]

2014年から2017年まではカブスの三塁コーチを務めた。

2018年より、フィラデルフィア・フィリーズ傘下のAAA級リーハイバレー・アイアンピッグスの監督に就任した[2]2021年限りで退任した。

2021年12月2日、2022年シーズンよりデトロイト・タイガース傘下のAAA級トレド・マッドヘンズの監督を務めると発表された[3]が、タイガースの一塁コーチのキメラ・バーティー英語版が20日に急死したことを受けて2022年1月27日にその後任を務めることが発表された[4]。しかし、シーズン終盤の9月に足首を怪我したため、ベンチコーチに配置転換された[5]2023年は三塁ベースコーチに配置転換されると、2024年からは特定の肩書を持たないメジャーコーチとなった。

詳細情報

年度別打撃成績

  • MLB公式戦出場なし

背番号

  • 47(1998年)
  • 1(2014年 - 2017年)
  • 44(2022年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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