デンシャミチ
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| デンシャミチ | ||||||
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| 欧字表記 | Denshamichi[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2003年4月9日(23歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2010年11月19日[2] | |||||
| 父 | サクラバクシンオー[1] | |||||
| 母 | バーンダンス[1] | |||||
| 母の父 | マルゼンスキー[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | タイヘイ牧場[1] | |||||
| 馬主 | 小田切有一[1] | |||||
| 調教師 | 田中章博(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
33戦4勝[1] 平地:20戦3勝 障害:13戦1勝 | |||||
| 獲得賞金 |
9199万6000円[1] 平地:7519万6000円 障害:1680万円 | |||||
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デンシャミチ(欧字名:Denshamichi、2003年4月9日 - )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2005年の京王杯2歳ステークス。
2005年7月24日、小倉競馬場5Rの2歳新馬戦(芝1200m)で柴原央明を背にデビューし、2着[3]。次走の未勝利戦で初勝利を収めた[4]。秋の野路菊ステークスと芙蓉ステークスはそれぞれ3着、2着に好走[5][6]。11月12日の京王杯2歳ステークスは直線でのイースターとの叩き合いをハナ差制し、重賞初挑戦での初優勝を飾った[7]。GI初出走となった年末の朝日杯フューチュリティステークスは12着に大敗。
2006年シーズンは左前脚骨折による離脱もあり[8]、4戦して最高成績がアーリントンカップの10着という成績に終わる。2007年シーズンも開幕から連敗が続き、夏に1600万下条件に降級。その降級初戦の博多ステークスで、京王杯2歳ステークス以来約1年8か月ぶりとなる勝利を収めた。しかし、その後は再び勝利から遠ざかった。
2008年シーズン開幕戦の小倉大賞典で11着に敗れた後、障害路線へ転向。4戦目となった7月20日の障害未勝利戦で障害競走初勝利を挙げた。しかしこれがキャリア最後の勝利となった。
2010年11月13日の京都ジャンプステークスでブービー11着に敗れたのがラストランとなり、同月19日付で競走馬登録を抹消・引退した[9]。
引退後は愛知県豊田市のイクタトレーニングファームを経て、市内のエルミオーレ豊田にて「エール」の名で繋養されている[10]。