ロスコフ (競走馬)
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| ロスコフ | ||||||
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| 欧字表記 | Roscoff[1] | |||||
| 香港表記 | 小港景致 | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2018年2月6日(7歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2025年7月2日 | |||||
| 父 | オルフェーヴル[1] | |||||
| 母 | ベルプラージュ[1] | |||||
| 母の父 | キングカメハメハ[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 追分ファーム[1] | |||||
| 馬主 | 吉田晴哉[1] | |||||
| 調教師 | 久保田貴士(美浦)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
27戦5勝 平地:20戦3勝 障害:7戦2勝[1] | |||||
| 獲得賞金 |
1億1494万6000円[1] 平地:4661万円 障害:6833万6000円 | |||||
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ロスコフ(欧字名:Roscoff、2018年2月6日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍は2024年の小倉サマージャンプ。
馬名の由来は、美しい海があるフランスの港町。母名より連想。
2020年7月11日、福島競馬場第5レースの2歳新馬戦(芝1800m)で、鞍上田辺裕信にてデビューし、4着。翌2021年からはダートに転向し、その転向初戦となった1月の中京競馬場・3歳未勝利戦(ダート1900m)で初勝利を収めた。条件戦でさらに2勝を挙げた後、5歳秋から障害路線へ転向[2]。
平地を含めての重賞初挑戦で出走した2024年6月22日の東京ジャンプステークスは、最後の直線でジューンベロシティと激しい追い比べとなり、クビ差の2着に惜敗[3]。続く8月の小倉サマージャンプは3番手でリズム良く運び、最終コーナーで前をとらえるとそのまま後続を突き放し、5馬身差の完勝で重賞初優勝を飾った[4]。
その後、秋シーズンへ向けて調整されていた矢先に左前脚の繋靱帯炎を発症したため、長期の休養を余儀なくされる。2025年6月14日の東京ジャンプステークスで復帰したが4着に敗れる。この後放牧に出され、両前脚のエコー検査で左前脚の繋靱帯炎を再発したため、7月2日に所属する社台グループオーナーズにより現役を引退して乗馬となることが発表され[5]、同日付でJRAの競走馬登録を抹消された[6]。