トウショウドラフタ

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欧字表記 Tosho Drafter[1]
性別 [1]
トウショウドラフタ
欧字表記 Tosho Drafter[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2013年3月6日(12歳) [1]
抹消日 2021年4月16日(JRA
2023年8月22日(NAR)[2]
アンライバルド[1]
ウイッチトウショウ[1]
母の父 ジェイドロバリー[1]
生国 日本の旗 日本北海道新ひだか町静内[3][1]
生産者 トウショウ産業株式会社トウショウ牧場[1]
馬主 トウショウ産業(株)
→谷内康博
→前田敏文[1]
調教師 萱野浩二美浦
佐藤茂金沢
→伊藤和(岩手[1]
競走成績
生涯成績 53戦13勝[1]
中央競馬:36戦5勝(うち障害1戦0勝)
地方競馬:16戦8勝
獲得賞金 1億4427万9000円[1]
中央競馬 : 1億4115万6000円
地方競馬 : 312万3000円
勝ち鞍
GIIIファルコンS2016年
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トウショウドラフタ(欧字名:Tosho Drafter2013年3月6日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に2016年ファルコンステークス

馬名の意味は、冠名+「立案者」を意味する「Drafter」。

2015年6月13日東京競馬場第5競走の2歳新馬戦で、吉田豊を鞍上にデビューし、7番人気の低評価を覆して1着となる。その後、新潟2歳ステークスサウジアラビアロイヤルカップ京王杯2歳ステークスと重賞を3連戦するも5着に入るのがやっとであった。続くからまつ賞(500万下)を制すると、クロッカスステークス(OP)も勝利。さらに、3月19日ファルコンステークスでは3番人気に支持されたが、結果はシュウジブレイブスマッシュらを破り勝利を収め、重賞初制覇を果たした。さらに次走のNHKマイルカップでも5着と健闘した。この後は中京記念京成杯オータムハンデキャップでは着外に終わるも、信越ステークス(OP)を制しオープン3勝目を挙げた。だが、これ以降は2017年の朱鷺ステークス、2018年の谷川岳ステークスでの3着、重賞では2017年の京王杯スプリングカップ5着が最高となり成績は低迷、勝ち星から遠ざかった。2020年には入障したものの1戦目で大差負けを喫し、その後日本中央競馬会の登録を抹消し金沢競馬へと移籍した。

金沢移籍後の初戦は前走より半年経った2021年5月18日の蘇原光也記念で、単勝1.4倍で圧倒的1番人気に支持されると、2着に4馬身差を付けて圧勝。ここで1年近く休養を挟むことになるものの、2022年5月29日の復帰戦では単勝元返しの1番人気となりレースも6馬身差の圧勝。その後も勝利を続け、下級条件ながら金沢移籍後の連勝を6までのばしたが、8月30日のB1・小松安宅の関賞で4着と敗れ連勝が止まった。このあとは盛岡芝コースで行われる地方全国交流の重賞・岩手県知事杯OROカップに遠征するが6着に終わる。そのあと年内は地元に戻ってのB2級を2戦したが、ともに敗れた。

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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