トウショウドラフタ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| トウショウドラフタ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
| ||||||
| 欧字表記 | Tosho Drafter[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 栗毛[1] | |||||
| 生誕 | 2013年3月6日(12歳) [1] | |||||
| 抹消日 |
2021年4月16日(JRA) 2023年8月22日(NAR)[2] | |||||
| 父 | アンライバルド[1] | |||||
| 母 | ウイッチトウショウ[1] | |||||
| 母の父 | ジェイドロバリー[1] | |||||
| 生国 |
| |||||
| 生産者 | トウショウ産業株式会社トウショウ牧場[1] | |||||
| 馬主 |
トウショウ産業(株) →谷内康博 →前田敏文[1] | |||||
| 調教師 |
萱野浩二(美浦) →佐藤茂(金沢) →伊藤和(岩手)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
53戦13勝[1] 中央競馬:36戦5勝(うち障害1戦0勝) 地方競馬:16戦8勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億4427万9000円[1] 中央競馬 : 1億4115万6000円 地方競馬 : 312万3000円 | |||||
| ||||||
トウショウドラフタ(欧字名:Tosho Drafter、2013年3月6日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に2016年のファルコンステークス。
馬名の意味は、冠名+「立案者」を意味する「Drafter」。
2015年6月13日、東京競馬場第5競走の2歳新馬戦で、吉田豊を鞍上にデビューし、7番人気の低評価を覆して1着となる。その後、新潟2歳ステークス、サウジアラビアロイヤルカップ、京王杯2歳ステークスと重賞を3連戦するも5着に入るのがやっとであった。続くからまつ賞(500万下)を制すると、クロッカスステークス(OP)も勝利。さらに、3月19日のファルコンステークスでは3番人気に支持されたが、結果はシュウジ、ブレイブスマッシュらを破り勝利を収め、重賞初制覇を果たした。さらに次走のNHKマイルカップでも5着と健闘した。この後は中京記念、京成杯オータムハンデキャップでは着外に終わるも、信越ステークス(OP)を制しオープン3勝目を挙げた。だが、これ以降は2017年の朱鷺ステークス、2018年の谷川岳ステークスでの3着、重賞では2017年の京王杯スプリングカップ5着が最高となり成績は低迷、勝ち星から遠ざかった。2020年には入障したものの1戦目で大差負けを喫し、その後日本中央競馬会の登録を抹消し金沢競馬へと移籍した。
金沢移籍後の初戦は前走より半年経った2021年5月18日の蘇原光也記念で、単勝1.4倍で圧倒的1番人気に支持されると、2着に4馬身差を付けて圧勝。ここで1年近く休養を挟むことになるものの、2022年5月29日の復帰戦では単勝元返しの1番人気となりレースも6馬身差の圧勝。その後も勝利を続け、下級条件ながら金沢移籍後の連勝を6までのばしたが、8月30日のB1・小松安宅の関賞で4着と敗れ連勝が止まった。このあとは盛岡芝コースで行われる地方全国交流の重賞・岩手県知事杯OROカップに遠征するが6着に終わる。そのあと年内は地元に戻ってのB2級を2戦したが、ともに敗れた。