トム・デブロック
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| キュラソー・ネプテューヌス #37 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | アムステルフェーン |
| 生年月日 | 1996年5月8日(29歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 240 lb =約108.9 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2017年、2023年 |
| プレミア12 | 2024年 |
この表について
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トム・ロビン・デブロック(Tom Robin de Blok、1996年5月8日 - )は、オランダ出身の野球選手[1](投手)。右投右打。ホーフトクラッセのキュラソー・ネプテューヌス所属。
シアトル・マリナーズ傘下
2013年8月26日、17歳でシアトル・マリナーズとマイナー契約を結ぶ。しかし、1年目のスプリングトレーニングの2014年4月17日、契約を解除し、試合に出場することなく退団。
HCAW
2014年オランダのトップ野球リーグであるホーフトクラッセのチームであるHCAWに入団。17試合に出場して防御率3.20 を記録。
アムステルダム・パイレーツ
翌シーズン、アムステルダム・パイレーツに加入し、20試合で4勝0敗、防御率1.54 を記録しする。シーズン終了後、日本プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスからトライアウトのオファーを受ける。入団には至らず、翌シーズンもアムステルダム・パイレーツでプレーし、5勝0敗、防御率0.88、41.0イニングで 43奪三振の好成績を残す。
デトロイト・タイガース傘下
2017年4月10日にデトロイト・タイガースと4年間のマイナー契約を結ぶ。3.2イニングを無得点で投球し、シングルAウェストミシガンホワイトキャップスに昇格し、4勝2敗、防御率2.87を記録し、82イニングで1.02 WHIPを記録する。
2019年をレイクランドで過ごし、21試合で2勝13敗、防御率4.04を記録。
2020年、COVID-19のパンデミックによりマイナーリーグシーズンが休止。タイガース傘下の試合に出場せず、11月2日、フリーエージェントとなる。
アムステルダム・パイレーツ復帰
2020年、アムステルダム・パイレーツに復帰。
2021年5月14日、ホーフトクラッセ史上4回目の完全試合を達成した[2]。
プエブラ・パロッツ
2021年6月7日、メキシカンリーグのプエブラ・パロッツと契約。1試合に先発するも右肘を痛め7月8日に退団。右肘の手術のため2022年は全休となった。
キュラソー・ネプテューヌス
2023年、ホーフトクラッセのキュラソー・ネプテューヌス所属となる。2大会連続で2023 ワールド・ベースボール・クラシック・オランダ代表に選出される。2023年WBCのオープニングゲームであるキューバ戦に先発。3イニング2奪三振1失点と好投した。
選手としての特徴
150キロ前半のストレート。スライダー、チェンジアップが持ち球。