トリコロールマーメイズ
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2005年から横浜F・マリノスのホームゲームで不定期にパフォーマンスを行っていたランサーズを母体として2007年に創設された公式チアリーディングチームのトリコロールランサーズを前身に、2008年6月28日に前岡宏佳プロデューサーの下でトリコロールマーメイズの活動を開始した[1][2]。
トリコロールランサーズの創設メンバーである須須木麻莉子を筆頭として2009年に後のキャプテン西口沙織が入団、2011年には後のミス日本ファイナリスト平井絢野、元Blue Windsの田島彩、元dianaの新山陽子(トップチーム昇格は2013年)といった実力者が一気に加入し、2012年に発売された「2012横浜F・マリノス20周年記念オフィシャルトレーディングカード」では当時の全メンバー9人のレギュラーカードに加えて、人気メンバー3人(平井絢野、大川あやか、石井理菜)の直筆サインカードがJリーグクラブの公式チアリーディングチームとして初めて収録されるほどの人気ぶりで黄金時代を迎えた[3][4][5][6]。
2013年には後のキャプテン小野寺彩乃が入団し新山陽子がトップチームに昇格、同年からは毎年2月に自主公演の単独チアステージを開催している[5][7][8][9][10]。
2022年に「公式チアリーディングチーム」から「オフィシャルチアリーダーズ」にチームタイトルを変更すると同時に体制を大幅に刷新、2021年限りでチアリーダーを引退した須須木麻莉子が大塚愛美の後任としてディレクターに、同じく引退した新山陽子、平井沙樹、久貝愛梨が新設されたアドバイザーに就任した[1][2]。
2024年にはZgirlsで活躍していた元キャプテンの小野寺彩乃が復帰、同年のFUJIFILM SUPER CUPで行われた「Jリーグチア大集合」には井上琉那と飯野里美が参加した[11][12]。
2025年には再び新体制が発足、須須木麻莉子が退任したディレクターの後任に新山陽子が就任し、アドバイザーの平井沙樹が新設されたテクニカルディレクターに就任、久貝愛梨はアドバイザーを退任した[13]。
スタッフ
メンバー
主なメンバー
歴代メンバー
- 2026年[14]
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- 2025年[15]
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- 2024年[16]
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- 2022年[19]
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- 2020年[22]
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- 2019年
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- 2018年
- 2017年
- 2016年
- 2015年
- 2014年
- 2013年[6]
- 2011年
- 2010年
- 2009年
- 2008年