オナイウ情滋

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愛称 ジョージ
カタカナ オナイウ ジョウジ
ラテン文字 ONAIWU George
オナイウ 情滋
名前
愛称 ジョージ
カタカナ オナイウ ジョウジ
ラテン文字 ONAIWU George
基本情報
国籍 日本の旗 日本
ナイジェリアの旗 ナイジェリア
生年月日 (2000-11-11) 2000年11月11日(25歳)
出身地 日本の旗 日本埼玉県児玉郡神川町
身長 168cm
体重 68kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 横浜F・マリノス
ポジション MFRSH)/ FWRWG
背番号 18
利き足 右足
ユース
2016-2018 日本の旗 正智深谷高等学校
2019-2022 日本の旗 新潟医療福祉大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2022-2025 日本の旗 ベガルタ仙台 60 (4)
2025- 日本の旗 横浜F・マリノス 4 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

オナイウ 情滋(おないう じょうじ、2000年11月11日 - )は、埼玉県児玉郡神川町出身のプロサッカー選手Jリーグ横浜F・マリノス所属。ポジションはミッドフィールダー(右サイドハーフ)、フォワード(右ウイング)。

実兄のオナイウ阿道もプロサッカー選手(Jリーグ 浦和レッズ所属)。

プロ入り前

ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれた。FCコルージャを経て、正智深谷高(埼玉)に進学し、1年時に全国選手権に出場。

2019年より新潟医療福祉大学に進学。大学では1年からトップチーム入りし、昨年は北信越大学リーグ1部で歴代最多22アシストを記録。全日本大学選抜で出場した6月の大学日韓定期戦では右CKから得点機を演出した。第71回全日本大学サッカー選手権大会ではチームを初の決勝に導く活躍を見せて大会ベストMFを受賞[1]

50メートル走5秒台のスピードを生かした突破からのクロスが持ち味。6月の天皇杯2回戦、J1鹿島アントラーズ戦では右クロスでアシストを決めるなど実力を示した。複数のJクラブからオファーの中、春に練習参加した仙台に決めた。チームの印象については「雰囲気が良く、練習もハイレベル。プロ1年目から活躍したい」。進路決定にはフランスリーグ1部トゥールーズでプレーする兄、オナイウ阿道(26)の意見も参考にした[2]

2022年7月11日、2023年シーズンからのベガルタ仙台の入団が発表された[3]。そして7月22日に特別指定選手としてベガルタ仙台でプレーすることとなった[4]

ベガルタ仙台

2024年2月25日、開幕戦の大分トリニータ戦で開幕スタメンを掴む。4月20日、清水エスパルス戦に後半アディショナルタイムから出場して2分後に、2022 FIFAワールドカップ日本代表権田修一からJリーグ初ゴールをマーク[5]。6月2日、いわきFC戦で初めてFWとして先発して決勝ゴールを決めた[6]

横浜F・マリノス

2025年8月20日、横浜F・マリノスへの完全移籍での加入が発表された[7]。なお同クラブは兄・オナイウ阿道も所属経験がある。

人物・エピソード

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019新潟医福大28---1010
202015--2020
202211--2020
2022仙台46J210--10
202327100-20120
20243220000322
20251721000182
横浜FM18J140100050
2026J1特別--
通算日本J1 40100050
日本J1特別 --
日本J2 6041020634
日本 --5050
総通算 6442070734
出場歴

タイトル

個人

  • 北信越大学リーグ1部 アシスト王:1回(2021年)
  • 第71回全日本大学サッカー選手権大会:ベストMF

代表歴

出典

外部リンク

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